第8738回

出雲の神様by羽賀ヒカルその壱

今年4月から『出作熊野神社』の責任総代に就任してしまい、追い詰められて神社関係の勉強をしています。まさに泥縄式で、若い頃の試験期間のような気持ちで、知識として知らないとまずいというジャンルから急ぎ始めていますが、正直何が急ぐかもよく分かっていません。神社全般に関すること、神話、記紀も学び直し、ユーチューブYouTubeチャンネルも『むすび大学』を観るようにしました。その中で紹介されていたのが『出雲の神様』ですが、『伊勢の神様』と一体本のようです。

『出雲の神様』は面白かった。こんなワクワク本は、久しぶりですが、過去にはまった経営書と比べてみて、『神話』『神社』本は一層面白いですね。その中でも特に『出雲の神様』は秀逸、2~3回にわけて紹介してみたいと考えています。初回の今日は、出版本の高松での実態から。私は『出雲の神様』をアマゾン(通販)で購入しました。面白いので友にプレゼント分を、地元大手書店へ買い求めに参りました。

店員さんに聞いてみたところ、「古い本で問屋にもなく、取り寄せも出来ません」という返事。驚きました、2020年1月第一刷ですから、古本の部類ではない。しかしここで議論していても仕方ないので、「古いのならブックオフコーポレーションだ」ときびすを返してブックオフ仏生山店へ。残念ながら、ここにもありませんでした。これが私の、至近での本事情です。

さて『出雲の神様』ですが、内容が広すぎて驚き、感動です。表紙付近に書かれた文章から、内容を紹介出来たらと願います。でも本音は、自分で読んで見てくれ。それぞれに感じ方があるし、乞うご期待だけど、今日はほんの少しだけ。

すべての人が神社参拝で、人生を変えることが出来る!神社参拝は、意識のブレーキを外し、無意識(人類全体の記憶=アカシックレコード)を味方にし、既に決まっている運命を変えられる儀式。ここまでは観念過ぎて、よく分からない。

神様は大別すると、二つ。人の天命を導く天津神(あまつかみ)と天命が叶うような場づくりをする国津神(くにつかみ)。オオクニヌシはココロの場を作る。神々は人が天命を果たすことを望む。天命が果たせないのは、場が出来てないから。場で御縁は紡がれる。

天津神と国津神の性格がヤマト族とイズモ族にウツった。天津神と国津神の争いがこの世にウツリ、ヤマト族とイズモ族の争いになった。あなたの中にも、天津神も国津神も宿っている。神様は『ミコト(命・尊・神)』とよばれる。神話は読むモノではなく、続きを『演じる』モノ。そのために必要なことは三つの善行。①人に喜ばれる生き方(3次元)、②見えないところで行う潜在意識の影響(4次元)、③神様の御用に仕える行為(5次元)である。

ますます分からなくなってしまった。残念ながらこの先は、実際にあなたの目で読んで見てください。責任上私は、明日もこの続きを書きます。そこまで進めば目から鱗、「なんと」いうこれが現実か思うところが随所に現れてきます。

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