第7487回

松野誠寛の10大ニュース2022

2022年もいよいよ後4日、自分のことも振り返るべきだと考えました。私個人の10大ニュースですが、思いつくまま書いてみます。

1位『術後の経過良好定期検診完了』。昨年9月既報の通り、食道ガンの摘出手術後、1年経過後の検診が遅れて本日28日になりました。久しぶりの検診カメラでしたが、慣れたとは言いながら、やはり苦行であります。

2位『旭日双光章受章祝賀会開催』。私より半年早く受章した森崎敏彦氏は、祝賀会の日程を2度延期して開催しようと努力されましたが、新型コロナウィルスの流行に伴い、結局中止になりました。私の場合もコロナ禍で、皇居での行事はすべて中止、その中でも祝賀会は予定日に開催することが出来ました。泉雅文発起人代表はじめ、大勢の皆さまに世話になりました。ありがとうございました。

3位『人生70年ビデオ『わが人生1勝1敗1分』完成』。祝賀会の中で放映するために、私が脚本を書き、社員総出で声優をお願いして私の

これまでの70年間を振り返った、静止画をつないだ30分動画を作りました。弊社誕生秘話もあり、自費で500枚プレスして配りました。恥の上塗りにも感じますが、これまでの人生を振り替えることで、新たな気づきも得られました。

4位『COVID-19(新型コロナウィルスの正式名)の3年ぶり』。2019年暮れ、中国湖北省武漢市で最初の感染者が確認された新型コロナウィルス。感染拡大で、日常がすっかり変わった日本国内。多くのイベントが中止になり、それらが今年3年ぶりに復活したのです。『3年ぶり』が流行語大賞のようになりましたが、私は11月にコロナになりました。

5位『ロシアがウクライナ侵攻』。世界の10大ニュースで紹介しましたが、ロシアの愚行のせいで、市井の暮らしも変化しました。『リーマン・ショック』と同じように、間接的には世界中の人々が迷惑しています。世の中は、IT(情報技術)の進化と共に、情報も瞬く間に地球を一周します。中国・北朝鮮といえども、今のままが長く続くとも思えず、態勢にひびが入るのも時間の問題だと思います。要するに、自分だけでは生きて行けない。

6位『ゴルフコンペとエスニックカレーはOISCA』。オイスカ四国支部高松推進協議会を預かる身として、新たなイベント2つを始めることが出来ました。動きを起こすと、渦が沸きます。渦の中心で仕事をすることが、組織論として大事なことと考えます。

7位『高松栗林ライオンズクラブ結成60周年記念大会実行委員長就任』。在籍40年と、クラブでも古株の部類に入りました。それで委員長に担がれました。記念事業は順調に進んでいますが、会員動向に心配が出てきました。どこまでが責任か、悩みが続きます。

8位『稲盛和夫塾長が死去』。盛和塾は、2019年12月に解散しましたが、われわれの学びは続いています。その塾長が、8月24日に逝去されました。お別れの会が続いています。享年90歳、私の人生がこれから21年と決まりました。塾長より1年長く生きます。

9位『52年ぶりでもベスト4に届かなかった高松商』。今年も高松商の野球に一喜一憂、随分楽しませてもらいました。10位『会社も家族も安泰』。本来これが1位かもしれないですね。ありがとうございます。

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