第7473回

高松商工会議所主催パソコン教室ピカピカの一年生

確か新聞挿入のチラシだったと思うのですが、高松商工会議所主催のパソコン教室(㈱ミライ主管)の案内が入っていました。電話をしたら見に来いというので、過日合田工務店ビルで行われている説明会教室へ出掛けて、システムを聞いてきました。そして今日がその初日、ピカピカの一年生。結論から言うと、大変濃密な2時間でした。

1つの教室というか授業が50分制、自分の都合で曜日と時間帯と授業内容を選びます。全部で30席はあると思いますが、それぞれがコンピュータに向かって、希望する授業をうけています。あくまでも私の場合ですが、『iPhone&iPad活用講座』から入りました。過日の面談の時に希望を伝えておいて、本日教室のパソコンに向かう前に、簡単な口頭試験がありました。ここで引っかかると、『iPhone&iPad入門』からどうですかと言われるのでしょうか。

担当してくれたのは男性教官というか事務局員というか、彼と二人の女性で切り盛りしています。1ヶ月に、最低4コマ(授業)を受講することが義務付けられています。教材はMeLife(㈱ミライフ)が作成し無償提供、かつ運用していると思われます。全国の商工会議所全てに入り込んでいるのかな、教材も、パソコンが指導する授業の内容も良く整理されています。50分の時間を忘れるくらい、集中できます。

そうそうパソコンに向かい、音はヘッドフォーンを使います。従って隣の人の動きに、一喜一憂することもありません。どのパソコンにも同じ内容が全てインストールされていて、使う方が選択するようになっています。私のような高齢者がほとんどで、そのためか紙のテキストも用意されています。私の50分の間は、パソコン画面と自分のスマートフォン(米アップル社のiphone)に集中で、テキストまで目が回りませんでした。

まだ初日で、分からないのが正直なところですが、自分が期待したレベルにはあるようで、ある程度(1月分も申し込みました)体験すると、どうだったか評価が出来るかと思います。12月中4回8時間で、何だかんだ言われて1回(2コマ)が2,000円余(チラシには1コマ1,000円と書いてあったが)。プラスアルファーは、教室維持費とか。投資対効果は、十分だと思いました。

私もパソコンはそこそこ使えると思っているのですが、それでも若い社員さんに聞きながらです。目標は『自立して使える』と書きました。この先ドンドン新しいモノが誕生し、片や消滅していく昨今、常に『前へ』向かって動いていなくては、一気に置いていかれる時代です。10年前、今のように銀行へ行って老いも若いも全ての顧客が、ATM(現金自動預払機)で操作すると思っていましたか。

今ではATM(現金自動預払機)での利用が無料(時間外除く)で、窓口で紙の払出用紙に押印したら、有料じゃないですか。自分たちも時間的ロス、金融機関もコスト高、結局腹が立ってもATM(現金自動預払機)と上手く付き合わなくては、損をする時代になってしまいました。この傾向は、ますます顕著になりそうだ。文句を言いたいところですが、我慢してもう一歩『前へ』。すると幸せがやって来ます。

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