定期検診でマイチャレかがわを知るナイスアドバイス2022
毎年この時期に、社員総出の健康診断を受診しています。私もその一員として受診していますが、ここでは『胃カメラ』の診断数に限りがあって、『バリューム』方式の診断になっていました。前回の検診が、2021年2月というから2020年12月の検診が2ヶ月ほど先送りになったのだろう。この際にカメラを呑んでいたら、『食道ガン』も見つかったと言われましたが、その五ヶ月後の7月には偶然ですが発見されて、早く処置がされました。結果オーライ、ラッキーでした。
今日のネタは、健診コース最後の医師診断での会話です。先生から、「アイフォンとアップルウォッチ持っているなら、『マイチャレかがわ』をダウンロードしたら『万歩計』を持たないでも、毎日の記録が残る」とアドバイスを受けました。彼は毎日一万歩を歩いていると、現物を見せてくれた。ウムウムなかなかよく出来ている。これを香川県が推奨しているという。
早速アプリをダウンロードして、使っています。確かにこれを使うと、『万歩計』はいらなくなります。何を忘れても、『万歩計』だけは持ち歩くと考えていた私には、ある意味画期的改革です。これまでもスマホのなかに、『万歩計機能』がありました。しかしこれだとスマホを身に付けていないと、歩数のカウントは出来ませんでした。つまりスマホと『万歩計』の数字に、大差が出来ていました。
この大問題が『マイチャレかがわ』なら、簡単に解決しました。歩数センサーがアップルウォッチにあって、腕時計を身に付けていたら計測するのです。私は恥ずかしながら、『アイフォン(携帯電話)』と『アイパッド(大型携帯電話)』、『アップルウォッチ(腕時計)』の使い方がよく分からず、自己投資と考えて三点セット購入し、学ぶより慣れろとチャレンジしています。
結論から申すと、『マイチャレかがわ』のアプリをスマートフォンにインストール(取り込む)すると、スマートフォンを持ってなくても、歩数をカウントすることが出来るようです。アップルウオッチは、充電時以外で腕から外すことはないのです。正直なところ入浴時は外しますが、これとても、そのまま入浴しても防水機能があってトラブルが発生しません。
まだ一週間程度ですが、自分の中の意外は、アップルウォッチを充電などで外した場合、米アップル社のiphone(携帯電話)を身に付けていても、歩数のカウントは出来ません。互いに通信で結ばれていると思うのですが、逆は真ならず。かねてからアップルウォッチの充電は、いつどのタイミングでするか、課題でもありました。食事の時など、ほとんど椅子に座っているタイミングで、今はやっています。
この『マイチャレかがわ』は、健康管理のほかに、ご褒美としてポイントが付与され、飲食店などで使えるようなシステムを構築しています。民間が考案したシステムですが、県市の公認があると今の時代、より普及するかなと私は思います。良し悪しが判断できない私のようなモノは、県市のお墨付きが在りがたい。