第8722回

高松栗林ライオンズクラブ第1526回新会員による例会

毎年この時期に、新入会員による例会が開催されるのが、わが栗林LCのしきたりです。入会のない年などは、前年に新人として会長役をしたメンバーが再び幹事役をするとかありましたが、今年はL山本純会長の精力で、ここまで6名の新会員を得て、今日のスタッフに不足はありません。さらに6月16日(火)の最終例会で、さらに3名の入会式を向和人336-A地区ガバナーを(三度目)迎え挙行する予定です。

何度も書きますが10名以上の会員増強は、2016-2017年第54代浮田和也会長の11名以来の快挙であります。およそ10年ぶり、それも会長に就任してからの増強、令和元年に入会してからですから、これも早いです。スポンサーはL白石由美子、大勲章です。ライオンズクラブも活性化は何と言っても会員増強、次にクラブから地区委員などを出すことですが、クラブは初の地区ガバナー輩出に燃えています。

わがクラブも結成60年を超えて、7月からが64代、次の65年周年式典に向けて歩を進めています。64代会長は、4R4Zゾーンチェアパーソン(クラブ会長経験者)を元の高松玉藻ライオンズクラブで経験されている奈良茂子ライオン。ライオンズクラブのことは熟知されているメンバーが、再度転籍した子クラブ高松栗林ライオンズクラブの会長です。今期の勢いをどのように65周年に結びつけ、ガバナ輩出の礎を作るか。L奈良茂子の手腕にかかっています。

さて本日の例会、会長はL濱谷拓郎、幹事はL佃俊一郎、テールツイスターL泉丈二ら、入会してまだ数回の例会経験ですがさすが経営者、見よう見まねで役職をこなしています。こうして役に触れることで、早くライオンズクラブのなんたるかを知ります。反面自分には合わないと早々に去る人がいますが、今の時代珍しいことではありません。

どの役も、板に付いていました。みなさまご苦労様でした。次の例会は6月10日(水)に所属する4ゾーンの年次報告会・交流会ですが、高松商6月28日(日)紫雲会総会の幹事団打合せ会とバッティングです。先の5月9日(土)の高知黒潮LC65周年式典は、『出作熊野神社』市立て祭宵祭りのため欠席。このところ渡世の義理を欠く始末、きっと地獄に落ちると思いますが、それよりとにかく生きている今を大切にしていきます。裏行事のみなさま、ゴメンナサイ。

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