第8704回

機関誌マラソン12G給水会

旧盛和塾時代に、本部から送られてきた機関誌の再読とそれに関する感想をグループ全員にメールで送る活動を、私は3回目の挑戦をしています。全部で152冊あり、52週で割ると約3年かかることになります。稲盛和夫塾長は常に、『心を高め経営を伸ばす』と語りかけていましたが、今の私は一人親方で経営を伸ばすことはありませんが、『心を高める』ことは死ぬまでの課題だと心得ています。

機関誌の中に必ず『塾長講話』があり、それに対して気づきを書き、一緒に走っている仲間に送ります。書くのはここですが、読むのはあくまでも自由です。全ページ読むのもありです。今日は私の所属する12グループの8人が一堂に会して、会食と近況などを語り合う直接ミーティングです。3年間で3度程度行われ、落第や遅延がないように、また今困っていて相談したい課題があれば、そのことを皆にまた特定の人に相談します。

1週間内に一講話を読んで書くのですが、初心者は比較的長く、ベテランは簡単にまとめます。優劣付けることではありませんから、その週の忙しさや、テーマーによっての強弱などがまちまちですが、3周目の私でも、先週は全く気づかず141号を飛ばしてしまいました。二回続けて遅れると、それなりのペナルティーがありましたが、3年間続けることにも一苦労があります。

もちろん任意のグループだし、参加するしないも自由です。3回目と言うことは前に二回のレポートがあり、コピー&ペーストで誤魔化すことも出来ますが、自分との戦いだと考えたら、手を抜くことは本旨ではありません。そのたびに感じたことを書き、連ねるというのが自然体であります。よって私は過去のレポートは、全く見ません。そのたびの感想を、大体A4一枚1,000字程度で書いています。

千字という決まりを作っているわけではありませんが、小欄の原稿もそうですが、何と無く千字程度にまとまっています。結果が千字と言うことで、新聞記者さんのように枠に収まる書き方は出来ません。今日のみなさんの意見の中で、1周目の人も2周目の人も、私のような3周も走っているモノも居ますが、次をやるかやらないかはまちまちです。私は『心を高める』ことは死ぬまでの課題だと心得ていて、次があればまたやります。自分のためですから。

稲盛和夫塾長は、アスリートが毎日トレーニングを欠かすことなく練習することで同じパフォーマンスを維持できるように、凡人も毎日精進することで謙虚に暮らせると語っています。まさに、その通りであります。

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