第8702回

出作熊野神社の春の市立祭お楽しみ抽選会準備

4月から『出作熊野神社』の責任役員になり、分からないことばかりで右往左往。特にいま取り組んでいる春の市立祭お楽しみ抽選会は、これまでもおんぶに抱っこ状態で、会計の大薮修二さんや酒井恭子さんに丸投げでした。今日も昼から、景品の品定めで、各量販店の格安情報の収集と、購入計画の詰めが神社社務所で行われました。一枚300円で、空くじなし、中には300円超の商品もあります。

これまでも『出作熊野神社』の景品は、質が高い(高価なモノが多い)と好評でしたが、こんな緻密な計算がされていたとは思いもせず、反省することしかり。さりとて大きなマイナスを出すこともままならず、抽選券の販売量と景品の質と量のバランスが実に微妙であります。買い出し斑からの報告では、ティシュペーパーとトイレットペーパーの大量買いには、もう既に緩やかな規制が入っているように聞きます。

今年は初めてキッチンカーも来るようで、これまでの輪投げも人気があり、綿菓子の機会もあるというので、これも稼働したら良いですね。お世話係も人数が限られ、具体的にどうするか私も分かりません。指示も出せませんが、何とか盛り上がりをつくりたいと焦る気持ちが、体の動きと反比例です。気ばかりが先走り、体がついて行きません。

自分なりにまず考えて見るのですが、見たことも触れたこともない事象は、考えようもありません。これまでの見聞や経験から推測し、手探りで前へ出ようとするのですが、遅々として進みません。神社運営なるモノは、長い歴史と先人の努力で営々と積み重ねてきたモノで、一朝一夕に整うモノでは決してありません。氏子さんが自治会単位で離れていき、いまこの動きに棹さすように崇敬者を一人ひとり探して掘り起こしをしています。

『見える化』が大事だと考え、ホームページ開設以来今日まで、最近は新規約から新体制までホームページに掲載しております。『出作熊野神社』は参加者全員の物心両面の幸福を追求すると同時に、地域社会と住民の安寧と平和と集う者のいやさかを祈念し、一人一人の人生も幸福になり、神社も繁栄することを請い願うのであります。

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