今週の屋島組は岡山遠征雨のち曇り晴れ

今回の遠征先は岡山県立森林公園で、高松市内六時半出発で新しくなった瀬戸中央道坂出北インターから上がり、帰りもここで降りて初めて使いました。3月20日に、フルインターチェンジとして供用開始となっています。余談ですが坂出市の有福哲二市長は、3月21日(土)から1ヶ月間で、1日平均8,500台になり1.2倍に伸びていると語っています。当初の計画約800台増を上回り、好調であります。
私とすれば、1988年ですから今から38年前に上り線だけの片側インターで開通したのが不思議です。四国へ入ってきた車両は、この坂出では下道へ降りられず、随分遠まわりをしたと思います。こうしてフルインターチェンジとして供用開始となっていることから、当時も無理をすれば出来ていたのではないか。坂出市が橋脚の町としてこの38年を過ごしてきて、残念ながら今に至るのではないか。
一行は月曜日の仕事始めの車両と並び、瀬戸大橋から岡山自動車道、中国自動車道を経由し『院庄』まで、ここで降りて国道を行きます。高松から約3時間で目的の公園管理センター駐車場へ到着。クルマは松下車に5人乗車で先頭、私が後に4人同乗で続きます。外は雨ですが、それでも来ているクルマが数台。全体ではガラガラ、雨だと仕方がありません。
標高850~1100mの中国山地にあるここ森林公園は、雪のため冬季は閉園、今年は4月18日(土)が開園日。ここは数百種といわれる野草の宝庫で、この時期は水芭蕉・ザゼン草・イワウチワなど。樹木はブナ・ミズナラ・カラマツ、野鳥はアカゲラ・オオルリもと事前のレクチャーには書かれていましたが、生憎の雨で、昼食場所にも事欠きながら、下山の頃になると雨が上がり一面に新緑が鮮やかでした。
山歩きは7.1㎞時間5時間すこし、帰りには『山田養蜂場ブンブンファクトリー』へ立ち寄り、お奨めの『はちみつソフト』などを頂きました。やり残しを次の機会への動機づけとし、また『はちみつソフトクリーム』も頂くことがあると思います。高松へは、初めての坂出北インターを使い18時前に帰って来ました。香西リーダーありがとうございました。同行の皆さんご苦労様でした。