第8660回

クラブ初2度目のガバナー例会訪問

3月17日(火)3月第2例会に、向和人336-A地区地区ガバナーが、お約束の格さん役・木内緑キャビネット幹事と助さん役・山﨑律子キャビネット会計帯同で、高松栗林ライオンズクラブ第1522回例会に臨席された。私も40数年在籍しているが、年度内に1度ガバナーのクラブ訪問は高松冬のまつりの際にもあったが、2度は記憶にない。ガバナーという存在は、われわれメンバーの象徴で、ある意味、現人神(あらひとがみ)的存在と言えると思います。

そうして奉ってあがめることで、自分の中でのライオンズクラブ界の現人神を作り、自らがそのガバナーと親しく話が出来る栄誉に浸っている。私の中のガバナー像は、特別なモノで、一人で行動してはいけない。お約束のように、格さんと助さんを従えて、四国内132クラブ4900名の前に颯爽と現れるのが地区ガバナーです。

今年の向和人336-A地区地区ガバナーは、四国地区内のメンバー数を5,000名にまで持っていきたいと各クラブに熱く訴えています。それに呼応して、栗林LC第63代山本純会長は、ガバナー方針を実践し1度に3名の新メンバー入会式を行い、向和人336-A地区地区ガバナーを呼びつけています。言葉が多少キツくなりましたが、決して命令調ではなく、親近感でこう記しています。

現代のガバナーは、微妙な存在だと思います。親しみの中に威厳が求められます。昔はふんぞり返らんばかりのガバナーも居ましたが、昨今はフレンドリーさばかりが重要視されますが、やはり私のように現人神・偶像化するライオンもまだ居ます。第63代山本純会長の功労で、向和人336-A地区地区ガバナーを二度までお呼びし、彼はもう一度5月頃に3人の入会式をやると断言しています。

私も山本純会長の実践力に敬意を表し、今日は(株)ウエブズ工房の佃俊一郎氏のスポンサーをしました。久しぶりですが、栗林ライオンズクラブは、10年ぶりに10名超の新人メンバーを迎えます。このところ停滞して会員減が続いていましたが、L馬場基尚をガバナーにするという大義で燃えています。ガバナーを支えるクラブ態勢に、新入会員がどうしても必要です。

皮肉なことに今の私は、斜陽化しているライオンズクラブや神社運営に、自らの意志に反して表舞台の立つことになってしまっています。特に神社は、「なくても困らない」と氏子が激減しています。高松市出作町熊野神社という小さな鎮守宮ですが、わが家は私の10歳の時に大黒柱を失い、母一人で家業の製麺業を継ぎ母は苦労したと思いますが私が、苦労知らずで今同窓会会長をやっている高松商でお気楽に学んでいました。

確か高2の秋、母親が高松市出作町熊野神社の当家を引き受けて帰ってきました。神社関係者とりわけ同じ出作1丁目の神社総代だった辻本氏に大変お世話になって、どうにか大役を果たすことが出来ました。当時は自宅に神様をお招きするというので、掃除や畳替えした記憶があります。結果ここからわが家の運気が上がり、私も大学に潜り込め、今日があります。戦友だった妹とも、今も仲良くやれています。

多少なりともお役に立って、もう少ししたら彼岸に渡ります。いらないような神社ですが、何とか立て直し、次ぎに継承したい。またアメリカで誕生したライオンズクラブも100年経過して、奉仕活動がボランティア化し世の中に定着し、もう役割が終わったようなライオンズクラブですが、こちらももう少し頑張ってみます。

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