第8649回

玉藻公園へサクラ2本高松玉藻ライオンズクラブ65周年記念アクティビティ

2月22日、わがクラブのスポンサークラブの『高松玉藻ライオンズクラブ(地区名誉顧問松前龍宗元地区ガバナーが会長)』のクラブ結成65年記念例会が行われ、同時に玉藻公園にサクラ(ヨウショウ)2本をNPO法人香川のみどりを育む会(岡一洋会長)と共に、公園内艮櫓(うしとらやぐら)西側に植樹しました。大きく生育して美しい花を咲かせると共に、市内有数の花見スポットとして知られる玉藻公園の魅力アップにつながることを願っています。

高松玉藻ライオンズクラブは、1960(昭和35)年10月30日高松一番老舗の『高松ライオンズクラブ』を親クラブとして誕生し、2年後の1962(昭和37)年10月にわが高松栗林ライオンズクラブをスポンサーしてくれています。さらに付け加えるなら1964(昭和39)年10月、先の東京五輪開会式の3日後に栗林LCから『高松屋島ライオンズクラブ』が誕生していますが、残念ながらこちらは昨年解散しました。玉藻LCも会員減で、満身創痍片肺飛行ながら、松前氏の燃える闘魂でクラブ運営を続けています。

同園では2004(平成16)年の台風による高潮被害で桜馬場にあったサクラ88本のうち約半分が枯死。再び桜の名所にしようと、両団体などが『桜樹林復活プロジェクト』と銘打ち、06年から5年間で計30本の植え付けを行っています。今回の植樹は、同プロジェクトがスタートから20年を迎えると共に、高松玉藻ライオンズクラブは設立65周年、NPO法人香川のみどりを育む会も設立20周年の節目に当たることから、両団体の記念事業として実施されました。

地区名誉顧問松前龍宗元地区ガバナー兼会長は、「玉藻公園を訪れる多くの人にサクラを楽しんでもらいたい」と贈呈式で語っています。玉藻LC記念例会に続いて、一番老舗の高松ライオンズクラブが今月8日(日)に認証70周年記念式典を、リーガホテルゼスト高松で行います。高松LCは1956(昭和31)年1月26日に、岡山ライオンズクラブのスポンサーで結成されていますが、四国1は松山ホストLCです。その前1953(昭和28)年に、神戸ホストLCをスポンサーとして誕生しています。

蛇足ですが、玉藻公園の桜が枯死した2004(平成16)年の台風18号での高潮被害時、私は高松栗林ライオンズクラブ第42代会長で、9月第一 (9/7)第1005回例会をクラブ有史来初めて中止にした会長になりました。苦い記憶が蘇ります。アーケード街『ライオン通り』が『ライオン川』と新聞にも揶揄されました。人の営みが歴史ですが、古希まで生きてライオンズライフを堪能していると、いろいろ思い出されます。幹事はL馬場基尚、会計はL北村昌史、不謹慎ですが今となっては楽しかった思い出です。釣り名人L北村昌史、楽しんでいますかね。

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