第8648回

オイスカ四国支部第351回常任幹事会とかがわマラソンボランティア

月が新しくなると、まず『オイスカ四国支部常任幹事会』が頭にきます。私もここ数年出席していますが、この会だけはコロナ禍の2年半も関係なく、毎月第1水曜日の午後に開催されています。現在の美馬幹晃四国研修センター所長になってから、所要時間が短縮になり助かっています。『オイスカ』という国際NGOは、人材教育を一番に考えていて、時間の概念が弱い。

一方JR四国から、高松商工会議所を経てオイスカ四国研修センターへ来た美馬幹晃所長は、一般社会人会の事務方として、時間への考え方が私とはよく合います。しかし今日の常任幹事会は、1時間内修了とはなりませんでした。理由は二つ、一つは新しく入所して来た海外研修生の紹介。まだ全員ではありませんが、9名が入ってきました。昨年が5名ですから、全員が揃うと一挙に倍増です。

四国支部会員数が横ばいなのに、大丈夫かいなと心配するのですが、美馬幹晃四国研修センター所長は強気です。数は力で、やはりエネルギーを感じます。中には、26歳子ども2人という研修生も居ます。今は日本語教育が、メインプログラムで座学が多くなっていますが、パプアニューギニア(PNG)からの2人は特にこの時期の日本は、寒いでしょうね。

研修センター館内は、『綾川町女性活躍認定優良企業』として今月23日綾川町から表彰されますが、それは風呂トイレ性格空間が男女別だという理由で、暖房完備だからではありません。作業をしていると寒さも緩和気味ですが、受講は、下から冷えてきます。研修生はその他インド、スリランカ、タイ、メキシコなどから来ています。この時期の日本は、やはり寒いでしょうね。

もう一つの理由は、第1回かがわマラソンボランティア担務に関する説明のためです。今月15日、香川県が第1回の公認マラソン大会を開催します。綾川町国道32号線の折り返し地点近くに四国研修センターを構える公益財団法人オイスカは、日頃地域の皆様にお世話協力を頂いている恩に報いるために、ボランティア活動を申し出て、第6給水所のお仕事を頂きました。

初めてのことで、主催者も右往左往していると思いますが、オイスカは海外からの研修生も含めて総勢30名が協力します。その説明が、主催者側の全体説明会に参加した美馬幹晃四国研修センター所長からありました。当日は揃いの公式ジャンバーを着用し、『OISCA』の帽子を着用した私もいます。みんなで、第1回大会を盛り上げませんか。10年も継続したら、日本一記録が出る『かがわマラソン』と言われるかもしれません。素人目にも、平坦地が多い日本一狭い香川県です。

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