第6139回

さくらが残っていました

高松市の奥座敷、塩江町安原下の公園に、私がライオンズクラブの4R4Zゾーンチェアパーソンをしていた2011年(8年前)に植樹した桜が残っているとL藤川佳代さんから聞いて、急いで行ってみました。場所は国道193号線、谷岡食堂からななめ右へ入ったところ。西谷八幡神社手前の、右側にある公園です。名前が付いていません。

もう枯れてしまったと聞いていたのですが、植樹した桜かどうかははっきりしなかったのですが、確かに桜は残っていました。枯れずに残っていたのと、さくらの花がかろうじて残っていたという二つにかけています。車両入り口が施錠されており、恐らく高松市が管理している地元民憩いの公園だろうと思いますが、来年には花見も出来そうです。

その頃の記憶を辿ってみると、菅武廣カバナー(愛媛県松前キャビネット)の年、国際協会が環境保全植樹計画で、「世界100万本植樹」を世界へ薦めました。四国地区では愛媛県の佐田岬(佐田岬半島は、四国の最も西に位置し、愛媛県伊方町にある半島。三崎半島とよばれることもある。)で、四国内全クラブでまとめて植樹という計画もありました。

菅武廣カバナー(愛媛県松前キャビネット)が、愛媛県の砥部ライオンズクラブ所属だったこと、佐田岬には多くの植樹が既になされていたことなどで、話が持ち上がりました。私もキャビネット役員の一人でしたが、桜は地元で毎年愛でるモノとして4R4Zゾーン6クラブは塩江町の公園に植樹したのでした。かみさんも一緒だったことは、何だか覚えています。

2011年は、東日本大震災が発生した年です。普通植樹は、春前におこなわれます。植樹の後に、大震災が起こったのかと思います。植樹は、高松空港ライオンズクラブにお世話になりました。その当時の写真を、L藤川佳代からいただき、掲載をしています。先の高松市議会選で当選された佐藤好邦市議も、その日の記念撮影のライオンズメンバーにいます。

おそらく植樹場所は、佐藤好邦市議が段取りして下さったのだと思います。来年は、ここで花見をします。今から水面下で段取りします。L藤川佳代、頼りにしています。

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