第8569回

最近頻繁に訪れる高松日赤に気がつけば大きな2つの変化が

高松日赤のみならず、医療機関は最近もマスク着用が義務づけられています。まだまだ新型コロナウィルス感染症が治まりきらず、やっかいなことにインフルエンザも大流行で、学級閉鎖も冬休み前だがもう出始めています。診療所・医院となれば優しく無料配布もあり得るのですが、ここ高松日赤は、自販機や館内コンビニで買って付けるように強制している。こんな風景は今も昔も変わらぬ事だが、標題に言う大きな変化の一つは、2階へ上がるエスカレータが長く点検に入り、一向に動かないことだ。

高齢者の操作ミスというか、使用ミスが原因と言われているのだが、手押しクルマをそのままエスカレータに先に乗せて、自らは転んで怪我をする。普通考えられないような操作ミスが、幾重にも重なり、ついには使用自粛に追い込まれているようです。病人が病気で通院して、さらに怪我をしては大変だ。使用者が病人を想定し、階段は人目につかないところにあって、こちらも手軽に日常づかいはなじまない。エレベーターだが、1~2階エレベーターはまた奥まった所にしかない。

悲しいことに解決策を考えあぐねているのか、一向に再会する雰囲気はない。次に大きな変化だが、館内食堂がなくなっている。高松日赤が数年前に建て変わった時には、レストラン食堂が確か新しく開業し、それなりのメニューが提供されていた。それが今日現在、コーヒー専門店と、コンビニのイートインコーナーだけだという。今日の診察は、注射をしてから3時間の時間があります。外で食事をされても結構ですと、えらいハイカラなことを言われてと違和感があったが、中身がこれだったのか。

考えて昼抜きも検討したモノの、そうだ久しぶりと、隣の県庁食堂へ行ってみることにするか。チキンライスがあればラッキーと行ったが、今日はアンラッキーな日だった。類似品は、チャーハンだが、これは似て非なモノでした。県庁食堂へという発想は悪くなかったのですが、メニューの選定は不十分でした。一般県民も一定数いました。確かに安いなと感じましたが、現金払いには辟易しました。キャッシュレス決済もあるようですが、館内だけの、県庁さんだけのシステムのようでした。

年内中、もう1度2度来ることになります。宿題をリュックに入れて、時間が空くと本など読んで、非日常を楽しみます。来年は来なくて良いですよと、言われたいモノです。

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