第8565回

サンポート高松でのクリスマスマーケット明日12日開幕

このところ慶事が続いている高松サンポート地区周辺ですが、12日から『かがわクリスマスマーケット2025』が開幕します。イルミネーションのやわらかな光に包まれる会場には、クリスマスグッズを扱う木製小屋のヒュッテが軒を並べ、欧州のクリスマス飾りの雰囲気を演出する。クリスマスマーケットは、夜型観光を推進しようと県など実行委員会が初めて開催する。一定の成果があれば、継続開催となろう。

高松市では38年前の1987(昭和62)年12月から、高松市と高松栗林ライオンズクラブとKSB瀬戸内海放送が主管し、現在改装中の高松中央公園でイルミネーションをその頃の話だから12万個を点灯させた。その瞬間、大きなどよめきがおこり、これでイベントは大成功だと確信しました。メインポールは25㍍のシンボルツリーで、公園内の樹木にも飾りをつけました。

初回は7日間でしたが、消灯式は、高松市民第九合唱団約200人の大合唱、そして手話コーラス『乾杯』は消灯式を見に来てくれた市民に大きな感動を与え、涙と一緒に大きな拍手を頂きました。(L塩田博志著キラキラポッケから)

市民の冬のまつりと言うことで、1千円募金も集めました。最終的には民主党蓮舫議員の『仕分け』がきっかけで、終焉を迎えました。

もう38年も前の話ですが、『高松冬のまつり』は三十回続きました。企画は高松栗林ライオンズクラブが持ち込んだものですが、テーマ:光と星と愛のメッセージ『しあわせありがとう』、私たちは、子どもたちの目の輝きを大切にしたいと思います。美しいモノを創り、親と子の語らいの場を作りたいと思います。稲盛和夫塾長が言う経営十二ヶ条の第一条、『目的意義を明確にする』がきちんと書かれていたことが30年続いた由縁だったと思います。

今回のサンポート会場の多目的広場には、高さ10メートルの巨大ツリーが登場。会場全体は7万球以上のイルミネーションで飾られ、光は音楽に合わせて色を変える。発光ダイオードですから、7万球でも明るいでしょう。入口から会場に続く長さ75メートルの遊歩道を彩るイルミネーションは、音楽と連動する光の道としては、全国有数の長さだという。あなぶきアリーナも色鮮やかにライトアップする。

11日夜には、イルミネーションの試験点灯が行われ、明日12日の本番に備えている。楽しみですね、また一つ、高松自慢が出来ました。

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