高松栗林ライオンズクラブ第1533回9月第一例会入会式



昨年の山本純執行部から、高松栗林ライオンズクラブは入会者が激増し、今期に入っても奈良茂子会長が旗振りで、会勢を盛り返しています。結成64年のわがクラブも時代の波にはあらがえず、長く片肺飛行が続いていました。昔のことを言ったら鬼が笑いますが、100名のメンバーがいた時代もありました。それが今期のメンバーリストを見ると、それでも38名です。前期11名の新入会があって、この数字です。時代の大きなうねりを感じます。
さて本日は岡光智香さんと、藤本悠馬さんが入会されました。それぞれ奈良茂子会長、山本純前会長がスポンサーです。二人の入会の動機を聞いていると、私も45年ぐらい前の若い頃の自分と重ねてしまいます。私も在籍者の中では、高齢者順のトップ5に入るようになってしまいました。同時にL町川順子(現幹事)が考案した『会員3分間スピーチ』も、例会活性化の一因となっています。
こうした栗林の例会雰囲気を聞きつけた高松北ライオンズクラブから、合同例会の申し入れがあり、10月第一例会で実施されるようです。異なるモノと接することで、また違った磁場が出来る事もあります。他のクラブに胸を張れるような状態ではありませんが、実態をご覧頂き多少なりと刺激になれば幸甚であります。
例会の後に入会歓迎2次会が、L鈴木久美子さんの経営する『アセビ』で開催されましたが、急用で私は失礼しました。盛り上がったことでしょう。会歴の長い会員は、低迷期の危機感を知っています。L奈良茂子は栗林のスポンサークラブ出身で、ここでは会長はもちろん、地区役員の4R4Zゾーンチェアパーソン(市長的存在)までやっています。彼女も、どん底を見たライオンですが、今は余裕たっぷりではしゃいでいたのか、右手の甲の複雑骨折とか。これも勢いのせいかな。