第5143回

第5回自由民主党香川県第二選挙区支部大会

7月31日(日)午後から高松国際ホテルで、表題の自由民主党香川県第二選挙区支部大会が開催された。第二選挙区は、香川県を3つに分割した中の1つであるが、西讃(第三選挙区)をのぞく中讃および東讃から高松をのぞいた地域。つまり位置的には、高松の両サイドに広がっています。

そのため大会会場が中讃になっても、東讃になっても片方が遠くなり、その結果第一選挙区内にある高松国際ホテルになったのか。いずれにしても、第一選挙区と参加者の顔ぶれが違います。支部長は、衆議院議員瀬戸隆一が再選されました。香川県下の3選挙区は、このようにいずれも衆議院議員が支部長の任についています。

私の立場は、自由民主党職域支部の一つ香川県宅建協会の支部長です。通常は第一選挙区だけですが、今日は日曜日ということもあって第二選挙区にも派遣されています。国家斉唱の後に、党歌斉唱が続きます。岩谷時子作詞、山本直純作編曲という党歌・「われら」です。

支部長や来賓の挨拶の中で、先の参議院選挙の総括があり、27年ぶりの大勝。参議院242名で、自由民主党121公明党25維新の会12で総数の2/3越の達成。しかし1人区32選挙区では、自由民主党17勝15敗。自由民主党が大勝ちした印象は薄い。

また8つの1人激戦区では、自由民主党が全敗。特に保守王国とも言われる東北6地区の内で、秋田をのぞき全敗。名前こそ出さないが、小沢一郎氏が推し進める野党共闘も一定の成果を出した。次はいよいよ、衆議院議員瀬戸隆一の選挙。これまでの2回戦は、民主党の玉木雄一郎氏に選挙区で負けて比例復活。

流石、政治のプロ集団です。ここに焦点を集めて、遠からず訪れる衆議院選挙を視野の中心に置き、最後の「決議」でも、我々は、「常在戦場(じょうざいせんじょう)」の心構えで、必勝態勢の確立に万全を期す。と宣言しています。

蛇足ですが、東京都知事に小池百合子氏が早々と当確を出しています。最終盤に意見を求められた時には、私も小池百合子氏だろうと確信をして、そのように言いました。これから議会とも是々非々で、必要なときには「解散」よりも「利他の心」を前面に。それが都民の望む、理想的な知事像でないかな。

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