第5074回

岡下勝彦高松市議全国市議会議長会会長祝賀会

岡下勝彦市議が、全国市議会議長会会長・中核市議会議長会会長・高松市議会議長の三つの議長に就任したことを祝い、23日高松国際ホテルに800人が参集して盛大な祝賀会が開かれています。発起人代表の平井卓也衆議院議員が言うように、2万円の会費は、国会議員なみで、市議ではあり得ない金額です。

背景は聞いていませんが、岡下勝彦さんの挨拶から推察するに、岡下議長の全国津々浦々への参加費用は、出身の高松市が負担するようです。全国790の市と東京23区を併せて813で構成されている全国市議会議長会です。交通費も馬鹿になりません。

「大西秀人高松市長の了解を得て」という岡下勝彦氏の話を聞くと、今日の上がりで幾らか賄うのかもしれません。それにしても813都市の任期が2年ですから1626年に1度の全国会長です。岡下勝彦氏は、ありえないまぐれだとよく言います。

それに加えて、中核市議会議長会会長となると、確立はまさに天文学的数字になります。実に強運の持ち主であります。昨日の表千家土井宗以こと土井伸一(元香川県庁)氏と、この岡下勝彦氏は私を挟んで先輩後輩になります。そんな関係もあり、岡下勝彦市議とも親しくさせて頂いています。

岡下勝彦市議の人柄か、浜田恵造香川県知事と大西秀人高松市長も最後まで在席でした。同僚議員や支援者が会場をあとにする中、2人は最後の後援会会長の挨拶まで聞き入っていました。

次世代の髙松市政を担うリーダーであることは、間違いのないようです。明治大学卒業で四国新聞社へ就職をして、平井卓也衆議院議員やその尊父の秘書を経験し、現職は確か4期目。最高得票を得た第1回以来、常に上位当選の岡下勝彦市議は、全国のみならず川岡地区でも人気者です。

確か昨年の議長就任祝賀会(議長は1年任期ですが、岡下勝彦市議は特別に2年)でも、土産に卵を頂戴したように記憶しています。地元養鶏家からのものだと思いますが、このあたりにも岡下勝彦市議の気配りが聞いています。卵掛けご飯が楽しみであります。

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