往復で失敗のJAL応援団
朝10時から、全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)の学術研究部門特別委員会が開催されるというので、JAL474に搭乗するために高松空港へ入ったのです。保安検査場で、いつものようにJALカードをかざすも、いつものようにレシートが出ず赤ランプがついてしまった。
JAL474は7:20発から、7:15分に変更になっていました。15分前までにというルール、これに遅れてしまったために赤ランプが点灯したのでした。過去にも赤ランプがありましたが、この時は座席指定が出来ていなかったためでした。傍にいた地上係員の女性が、無線器で指示を入れて赤ランプ状態を解除してくれました。
飛行機の出発時間は、飛行機がドアーを閉めて動き出す時間です。羽田空港だと30分前には搭乗ゲートへ行くようにしています。私も若い頃を含めて過去に3度ほど、飛行機の出発時間に遅れて、乗れなかったことがあります。と言うことで、最近は早めに動くことにしています。
しかし、高松空港だとやはりギリギリです。特に早朝1番機となると、おごりが入ってきます。私は髙松空港では、スカイQというシステムを利用しています。空港建物に到着すると、マイカーを担当者へ預けてそのまま搭乗するようにしています。髙松空港へ到着したら、預けたところで車を返してくれます。
学術研究部門特別委員会は、賃貸管理業務にかかせない「事業承継」つまりオーナー様なら、「相続」「家族信託」また文字通り法人成りをしている場合には「事業承継」について、アドバイスが出来る理論武装が求められます。収益拡大のためには、入居率アップだけではならない時代です。
12時に終わって、弁当を頂き大手町へ向かいます。市川宜克氏と佐々木正勝専務理事の3人で、「安心な中古住宅取引普及促進事業」の成果発表会場へ行きます。特に市川宜克氏は発表者です。私たち四国連携は、今年は参加していなくてオブザーバー参加です。
北は北海道から南は広島まで、全国13地区の発表を終わって、羽田空港へ急ぎます。ここの保安検査場で、私の前の人は沖縄便で私のような遅刻者みたいで、がなり立てています。係員が「お先にどうぞ」というので、前へ進んで遅刻者のその後は見ていません。乗せてくれたら良いですね。
JAL485は、18:00羽田空港発で、髙松空港へは19時過ぎに到着します。無事到着して降りる寸前に、「まつののぶひろさま、係員にお声がけ下さい」とアナウンスされてしまいました。偶然一緒になった北川豊彦さんに、ドジが知られてしまいました。
「犯人です」。私も名刺入れがないとは気づいていましたが、果たして往路の機内に忘れていたそうです。照れ隠しで思わず、「まだJAL応援団をしています」と丁寧なお礼を言って飛行機から脱出しました。名刺入れ落としは、複数回経験しています。みなさまもお気をつけ下さい。