連休のなか日さすが飲食店は満席御礼
昨日に続き、サツマイモの収穫で疲れ切りました。今年のサツマイモ収穫は、これで完了です。この時期の農作業は、家庭菜園といえども非常に疲れます。昼食は冷蔵庫から引っ張り出したモノ、昼寝をして夕食はどうするかと思案橋。かねてから宿題となっていたかみさんの実家の墓参りに行って、そのまま道中の円座『五苑』でも立ち寄って、焼き肉で済まそうかと簡単に考えて夕刻出かけました。
円座『五苑』は姿形もなく、イタメシ店に変わっていました。比較的頻繁に通っている道で、そう言えばここの『五苑』はなくなって、新店舗が出来ているのを見ていました。思い出しましたが、興味がなく恐らく入ることがない店は、こんなものなのでしょうか。注意散漫で、自分でも怖くなりました。元来外食する機会が少なく、何店か断られて孫に引かれて行ったことのある大型店に入ってみました。
入って気がついたのですが、明日月曜日は敬老の日で祝日ですね。だから駐車場も店内もこんなに混んでいるわけだ。祝日の前日の夕食は、家族連れで満員です。それでも大型店は人の出入りも多く、うまくオペレーションが出来ています。これほどまでの大型店は旧市内でも見かけませんが、ここだと駐車代もいりません。普段着で、まさに自宅着の延長です。
客単価は一人3~5千円のようで、われわれノンアルコール世帯や子ども沢山世帯には、こういう店は本当にありがたい。本当に久しぶりに、大型店の大家族対策オペレーションを見ました。孫に引かれたら、また来ることもあるでしょう。最後に、孫が好きなチョコレートアイスクリームを試食、中身を確認しました。これは良いですね、注文したらすぐ来ました。
標題とは関係ありませんが、かみさんの世代はある意味可哀想です。嫁入りして姑にいろいろ言われ、次に倍返しで息子の嫁に仕返ししようと企てしていたら嫁は別の家で、夫の実家にはほとんど寄りつかない。別世帯なら、孫の世話もしなくて良いけど滅多に合えない。夫も自分も、定年を過ぎてもまだ何だか働いている。それでいて毎日、3から2食作っている。こうした外食もほとんどない。
損だ損だと思いながら、日曜の午後6時頃はNHKBS放送で大河ドラマを観ながら手作りの食事を、嫁に圧力をかけられ黙々と食事を共にする夫にたまに相づちを求め、ドラマに熱中する。そんな損な夕食を、おくっているわが家のかみさんであります。世代格差ですね。