第8473回

ライオンズクラブ国際協会336A地区4R4Z5クラブ合同例会

関係者以外は何かの暗号かと思うでしょうが、ライオンズクラブという創立100年を超えた奉仕団体の、四国内の所属を現す国際協会のエリア分けです。『336A』とは四国全体を指し、『4R』は東香川(高松から東)の21クラブが所属し、さらに『4Z』には5クラブがあります。今日はその5クラブ合同例会が、幹事倶楽部高松紫雲LCの例会場JRホテルクレメント高松で開催です。

ライオンズクラブ地区役員が挨拶に立ち、その中で上位に位置するのが、地区名誉顧問松前龍宗元地区ガバナー。高松玉藻LC所属ですが、ガバナーに就任したら生存中後輩のライオンズクラブ活動に駆り出されます。ライオンズクラブ界では、ガバナーが最高位でありますが、先に国際理事・国際会長もあるにはあります。国際協会創立からもう間もなく、110年になります。米国・シカゴLC1917年6月7日がスタートです。

それから35年が経過し1952年3月『東京LC』が、フィリッピン・マニラLCをスポンサーとし日本初のライオンズクラブとして発足し、全国に伝播していきました。四国へは1954年、全国8番目誕生の岡山LCから高松LCが1956年1月26年に誕生し、これが18番目のクラブです。わが高松栗林ライオンズクラブは、高松→高松玉藻→高松栗林(1962年10月13日結成)となり、東京五輪の1964年、『高松屋島ライオンズクラブ』を唯一スポンサーしましたが屋島は今年6月解散しました。このように、初期の目標は達成出来たと思います。となると組織は一気に求心力を失います。

私も高松栗林ライオンズクラブに入会以来42年、幹事・会長職も経験し、正直もう良いカナと思い始めています。自分なりにひと区切りが出来て、それなりの結果も出せたかと自負しております。この後何年生きるか分かりませんが、そろそろ出来る店じまいはして行こうと考え始めています。明治大学の向殿教授は「年寄りは、これまで出来たことが出来なくなって怪我をする。子どもは、これまで出来なかったことが出来るようになって怪我をする」と講義しています。

今日は他クラブの久しぶり会員さんにも声がけが出来て、こういうのもライオンズクラブの醍醐味だなと嬉しくなりました。ありがとうございます。またお目に掛かります。

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