第4935回

髙松栗林ライオンズクラブ新年家族例会

恒例の新春家族例会が、料亭二蝶で開催されました。今年は喜多俊雄委員長の喜寿の祝い会も兼ねていて、盛大な家族会になりました。L喜多俊雄は、昭和15(1940)年生まれの75歳ですが、数え年で祝い事をするようです。昭和15年は、先の小欄に書きましたが皇紀2600年です。

そして年男は、昭和7年生チャーターメンバーL大住省司(84)、昭和19年生奥山功(72)、真弓哲二(72)いずれも誕生日を迎えての年齢ですが、3人いらっしゃいます。これまでは鏡開きをしていましたが、今年は松田展和幹事の発案で、紅白の餅を年男がメンバーに配って歩きました。

幹事がどこで仕入れたのか分かりませんが、ライオンズかみしもをつけての登場でした。聞くとインターネットで購入して、ライオンズロゴを付けたとか。餅も仏生山町のアオイ堂で、つきたての紅白餅を用意していたので、これも好評でした。

そうそう仏生山町と言えば、冒頭に「讃岐相撲甚句会」の「相撲甚句」が披露されたのですが、これも好評でした。一昨年の全国大会で優勝した「讃岐相撲甚句会」ですが、その中心人物が仏生山町在住の村川順一郎氏です。彼の叔父さんが、力士でした。

内野謙蔵会長の挨拶にもありましたが、ライオンズ年間計画では前半(12月)が終われば、ほぼ第4コーナーに差し掛かったきらいがありますが、ここで会長が年頭(7月)に言われた「会員増5名」を何としてもやり遂げたいものです。私もこれまで10数名のスポンサーをしました。もう候補はいないと思っていますが、乾いた雑巾をもう一度絞ってみます。

また諸般の事情から、私が次期幹事を拝命することになりました。まだ予定で、正式には決定していませんが、誰も異を唱えて「自分がする」という候補はないと思います。81歳になる浮田和也氏(薬剤師)を支えて、結成55年を迎える礎となる54周年を盛り上げます。

私は25年前に、浅田善太郎会長の幹事をさせて頂きました。髙松栗林ライオンズクラブには、過去にも2度目の幹事をされた先輩がいらっしゃいます。しかし他のクラブに見られるような、2度目の会長はいらっしゃいません。早めの準備をしていこうと考えています。

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