呉から広島そして熊本へ
自衛隊香川地方協力本部主催の呉江田島研修は、今日が2日目で佳境に入ります。残念ながら私は、7時過ぎのJRで呉から広島へ、そして新幹線に乗り換えて、熊本まで行きます。早いもので叔父さん、平井紀元さんの三回忌です。本隊は、今日は江田島研修です。
母が健在な頃は、高松熊本は、高松から別府行きの船で九州に上陸して、そこから豊肥線で阿蘇山を越えて熊本へ入っていました。夜の午後10時から翌日の昼頃に熊本到着でした。14時間はかかっていました。それが今は、高松から4時間半程度で熊本へ到着します。
熊本駅から二本木の平井邸まで行って、読経の後に昼食。その後は、納骨です。墓は高松の墓と違って、下へ潜ります。これは福岡の吉岡家も同じタイプでした。高松の墓石は、扉を開けて納骨します。従ってその下は、そんなに大きくはありません。
それが九州の墓は、墓石の下が大きく広がっています。文化人類学的にみると、興味のあることです。二年前のあの日、先に荼毘に付してそれから葬式という仕組みには、本当にビックリしました。香川では、こんなことはありません。しかし全国津々浦々、文化人類学では喜んでいます。