今週の屋島組は竜王山へ
香川県は一般的に『おむすび山』が多く、高い山は少ないのですがそれなりに1千メートル超の山もあります。今日は竜王山登山というリーダーからの連絡があり、やま音痴の私はAIに質問してみました。
1位 竜王山(りゅうおうざん)1,059.8–1,060 m(香川・徳島県境)—県最高峰。座標: 34.11528, 134.04861。
2位 大川山(だいせんざん)1,042.8 m(香川・徳島県境)。座標: 34.115143444, 133.93964889。
3位 大滝山(おおたきさん)946 m(香川・徳島県境)。座標: 34.12306, 134.12694。
4位 雲辺寺山(うんぺんじさん)927 m(香川・徳島県境)。座標: 34.03500, 133.72278。
5位 星ヶ城山(ほしがじょうさん/小豆島)816.68 m。座標: 34.515350222, 134.317480250。
これと違う別のAIの答えもありましたが、これが正しいと判断し掲載しています。言いたいことは、高い山だから登頂して自慢と言うことではなく、香川県にも1千メートル越があるということを知り、体験したという程度のことです。それもこの猛暑の中、高いところまで車で行って、山頂で朝食を頂き、下界との気温差10度を堪能する、その程度の楽しみであります。
流石1千メートルの高所になると、涼しいですね。特に下からの風が吹き上げる地形では、しばらく誰も動きません。毎日の昼間、エアコンの中で暮らすわれわれ後期高齢者も、電気代を気にしながらのエアコンとここのような自然の涼風は身も心も感じ方が違います。山頂付近になると、急勾配の木造階段があります。誰かが、工事をしてくれたのだと思います。
今日の歩きはほんの少しでしたが、香川県の1千メ-トル級を経験して、何だか得したような気分で下山しました。来週はまた屋島に戻ります。