夏の甲子園今日は準決勝戦2試合これも面白い試合でした
私がテレビ中継を観たのは第2試合、沖縄尚学VS山梨学院の試合、打撃の山梨に対して守備の沖縄がどの程度僅差に持ち込むかが勝敗を決めるとみていました。予想通り4-3の1点差で、沖縄尚学が山梨学院に勝利しました。(関係者には申し訳無いが)面白いことに守備主体と言われていた沖縄が失策を重ね加点されるなど、予想に反した試合運びになりました。予想が外れるのが、高校野球の醍醐味。
山梨は、投打で総合力が高い。これまでの3試合連続2桁安打の打線はこの試合前まで、10打数8安打の4番横山を筆頭に切れ目がない。また投手は球速150キロ超の大型右腕・菰田と左腕の檜垣が継投で負担を分担しており、疲労の蓄積は少ないとみられていた。ところが山梨投手陣先発の菰田は初回一点リードの裏、沖縄に自慢のまっすぐを打たれ、暴投も絡み失点。右肘を痛め、よもやの初回降板。山梨学園吉田監督のゲームプランがまず崩れた。
一方の沖縄も堅守を武器にしていたが、失策が4、こちらもゲームプランが崩れたが失策(私はイレギュラーだと思う)した安谷屋三塁手がタイムリー打で取り返した。このあたりが高校野球の不思議なところで、実に面白い。沖縄は守備に特化と言いながら新打順が機能し、2番手の新垣有が3回1/3を無得点に抑え、打撃で逆転勝ちを呼び込んだ。
第1試合は中継を観ていませんが、10回タイブレークまで2-2の同点で進み、10回表日大三が2点を奪取してそのまま勝利した。こちらの試合も面白かったと想像します。と言うことで明日は再び休養日、23日(土)は10時から日大三VS沖縄尚学の決勝戦が行われる。楽しみですね。嬉しいことに、仕事が入っています