第8386回

初めての大阪・関西万博は予報通りの大雨

14日紫雲会大阪支部総会の後、クルマを飛ばして大阪・関西万博会場へ行きます。心斎橋から環状線で、夢洲万博P&R駐車場Aへ向かいます。万博会場の入場ゲートは東と西の二つあり、鉄道関係の受け皿になるのが東ゲートで、バスやタクシーを利用しての入場はこの西ゲートになります。西ゲートが比較的空いているというので、例えば新幹線を利用して大阪入りしても、指定されたターミナル駅からバス利用というコースもありです。

われわれ6人は、多田健一郎事務局長運転のクニカタ(株)箱バンで駐車場Aに駐車します。そうそう今回の万博は『科学万博』ですから、全てがITデジタルAI技術を必要としています。まず入場チケット券は、旧友の大川観光の湯之上一彦さんにお願いし、現金払いしました。ここがいけなかったのか、この後の登録が上手く機能せず多田健一郎事務局長が一括登録を済ませて入場が出来ました。一から一連の動きなら、上手く動くのかもしれません。次回はそうしてみます。駐車場Aから17:00のリムジンバスに乗り会場入ります。勿論ここの料金は、入場券料金3700円に含まれています。

西ゲートまで15分足らず、降りてから歩きはじめます。西ゲートで紙に印刷した『EXPO2025デジタルチケット』を検札ゲートに通し、手荷物を空港搭乗口入場の際に通すレントゲン装置にかけて、私だけ「飲み物が入っていますか」とペットボトルの再チェックが入りました。混雑していたら没収でしょうが、内容検査で無事通過になりました。

しかし入場口で、紙のQRコードが濡れていたのが悪かったのか、再チェックになりました。スマホの中にも入れておいて、正解でした。地図も事前にカラーA3印刷してあると、実に便利です。今はまだ、ATデジタルとアナログの融合です。持ち物の中は、水筒やペットボトル、中にはおにぎりなどの持参組も散見されます。アルコールは持ち込み禁止ですが、中では豊富に販売しています。

会場の中に入れば後は、会場パビリオン予約のある人はそこへ急ぎ、われわれのように予約無し組は勝手気まま三々五々、比較的空いているパビリオンへ入りますが、何を置いてもまず行くところは、総意で『大屋根リング』へ上がります。雨が降っていて、快適とは言いかねるのですが2段式の両方をほんの言い訳程度歩きました。1周2キロと言うから直径約600Mです。ここからは会場の全体像がおぼろげながら分かります。大屋根リンクのトイレも、快適でした。

雨の土曜日は、やはり混んでいます。パビリオンは入りやすいところもありましたが、『公式御土産ショップ』は長蛇の列。これにはいささか辟易、土産は淡路パーキングエリアで買うことにしました。『ミャクミャク』などのオリジナル商品はパーキングエリアでの販売はありません。子ども孫さんへの御土産は、やはり並ばないといけません。雨対策ですが、私は折りたたみ式傘とポンチョを用意しました。傘も風がキツいと、使えないかもしれません。ポンチョも入館前に脱げというところもありました。

途中でソフトクリームを買って、室外の椅子席でしばらく座って食べました。これは、今まで食べた事がないほど美味しいモノでした。勿論支払いは電子決済で、私はペイペイで支払いました。会場内の御土産代金も、電子決済払いです。夜の会場は実にきれいです。強風のためかドローンは飛んでいませんでしたが、各パビリオンはきれいに電飾がされていました。

帰りも西ゲートからパーキングまでのバスが予約制で、無事クルマに乗り込み淡路パーキングエリアで遅い夕食を食べて、高松まで23時前に到着しました。多田健一郎事務局長の功績大でした。反省はあったものの、充実した大阪支部総会と、大阪・関西万博夜間見学(16時から入場可)でした。ありがとうございました。

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