第3930回

放置旅客機B787が動く

高松空港に緊急着陸し、そのまま捨て置かれている全日空ボーイング787が、週明けに新しいバッテリーと周辺機器を取り替えて、地上でエンジンを掛けてテストをすることになりました。放置されていたと言いながら、実態は毎日10人からの整備員の手によって整備されていたと言うことです。

その整備の様子をわれわれは見ることが無く、ぽっんと置かれたままのボーイング787を見るだけです。高松へJALの最終便1415で帰ってくると、後から羽田を飛び立ったはずの全日空機が先に到着していて、その先に全日空ボーイング787が駐機しているのが見えます。

最終便は、全日空機が大きい機種だから早いと聞いていますが、同じ767の時もありますが、やはり先に帰っています。その先に台湾航空の飛行機が駐機している日もありますが、やはりその向こうにはボーイング787がいて、可愛そうになります。飛行機はやはり飛んでなんぼのものです。

今回は地上でのテストで離陸はしませんが、1日も早く日本中の大空に舞い上がる勇姿を見せて欲しいものです。JAL応援団も全日空ボーイング787の復活を祈っています。人ごとのように言っても、JALもボーイング787を7機だったか放置しています。

ところで高松空港は、先の台湾航空からの路線が増えたこともあって、大改装をしています。上海の格安航空への搭乗は、ここのところの日中問題から、直近では鳥インフルエンザの影響も出はじめたのか、低調です。一方台湾へは行く人は、確実に増えると思います。空港ビルも大きく中型空港ビル程度になりました。

さて本日の特ダネですが、国内線の2階お土産売り場にある「カレーうどん」が美味いのです。階段エスカレーターを上がって右へ進み、四国航空の売り場にある「カレーうどん」です。複数の店のカレーうどんがありますが、名前は忘れたけど、右の端の方にある「カレーうどん」です。これはお薦めです。

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