4月第1週の定休日
昨年の12月から、定休日を水曜日から木曜日に変更しています。不動産業者の定休日は日曜日が一番多くて、次が水曜日です。不動産業は「水もの」だという説もありますが、定かではありません。弊社も長く水曜日でしたが、木曜日にしてみました。
いずれにしても働く者は連休が嬉しいようで、水木曜日の連休申請が多いようです。木金とは、さすが次が土曜日ですから、取りにくいようです。そういう意味では、水曜日を定休日にするのが良いのかも知れません。また変わるかも知れません。お客様には本当に申し訳ありません。
今日の午前中は、高松栗林ライオンズクラブ結成50周年イベントの最後のあがきをして、手配を終えて近くの内科医院へ行きました。ここのところ10日間くらい、咳が止まらないのです。結果は気管支炎ということで、大事には至りませんでした。抗生物質を投与してみようと言うことになりました。友愛薬局へ薬受け取りに行きます。
昼からは、迫ってきた亡母サチ子の俗に言う「香典返し」の準備です。77日の法要が終わりました。もうそろそろですね。わかっていながらついつい日常に追われて、非日常は後回しです。満中陰志のお手紙は、本当に恥ずかしいのですが自分で書きました。例の東北雄勝硯を使って、墨をすって心を込めて書きました。下手です。
ところで告別式の参列者に、記録用紙をお渡しして、住所氏名等をお書き頂くようになっていると思います。その昔は、筆で芳名帳に直接書いていましたが、最近の傾向としてはカードに書いて貰って、差し込んで保存します。これは遺族側にとっては、大変有難い整理法です。来た順になっているカードを、グループ分けして差し替えることが出来ます。
ところが過日、同じ自治会の告別式の受付係で行ったのですが、故人の長女さんの女婿さんですが、「こんなの面倒だ」と言ってカードの記載の無いまま3通の香典を町内受付へ出すわけです。
当然最前列の担当者が、「カードにお書き下さい」と訴えて、それでも2枚しか書かなくて「もう1通は同じところだから」と言う始末。自治会長の佐伯さんが、思わず飛び出す私を止めるのです。
私は暇しているので、通夜も葬儀告別式も難なくお手伝いできますが、中には公務員もいます。休みを取ってお手伝いをしているわけです。身内が面倒だというと、われわれ町内会の者は、一般参列者へどう言えば良いのですか。確かに改めてカードに書くのは面倒ですが、後の整理は助かります。
その中でも郵便番号検索で住所が確認できますから、郵便番号は必須アイテムです。これは書いて貰いたい。次は電話番号です。更に大切なのは「関係」です。例えば嫁に行った娘の嫁ぎ先の会社関係などは、書かれてないとわかりません。
夜は高松栗林LC通常委員会と、結成50周年記念委員会との合同委員会へ参加しました。私は参加者確保の役割を担っていますが、クラブ内のLL(ライオンレディー)の参加者不足に頭を痛めています。初めての後夜祭が予定されていて、こちらへの参加にライオンレディーが流れています。しかし結成50周年記念式典&祝宴は、もう二度とありません。
「予想の20%の参加」と言う現状は、メンバー数の数%にしかすぎず、見込みが甘かったと言われかねない現状です。既に収入予想に計上して、使う段取りも出来ています。私に対する不信任かとも思いますが、葛藤する毎日です。ところで今日のタイトルは、あゝ定休日だからぐずぐず考えるんだ。また明日、仕事に入れば元気になります。