第3921回

2013年社内花見は大雨で

今年の花見は雨で、拙宅でやろうと言うことになって、三々五々集まってきました。まだ賃貸繁忙期の途中で、接客中という可愛そうな社員もいましたが、やはり3月の花見はいけませんね。最近は法要もあって、比較的大勢には慣れっこになっています。

高松の花見は、まだまだこれからです。もうまもなく29日から、栗林公園の春のライブアップもはじまります。18時から21時までです。東京の開花情報に振り回された今年の花見になりました。まだまだ床暖が役に立ちます。

ところで気になっていることは、昨年12月の衆議院選挙の無効判決です。高松高裁でも違憲ではあるが選挙は有効として22日に判決を出しています。ところが広島高裁では、違憲であって選挙も無効としています。25日と26日の両日無効が続きました。私もこれにはビックリしました。

高裁判決ですから最高裁の結論を待つところですが、最高裁でも違憲・無効判決が出されるのではないかという噂はあります。選挙が無効となれば、当選も無効ですから安倍第二次内閣も瓦解します。最高裁が結論を急いでいるという噂です。

何でも公職選挙法に規定があるとか無いとかで、3ヶ月以内という期限があるというのです。専門家に言わせると、最高裁の動きがこれまでと違うというのです。これまでは最高裁も違憲ではあるが、無効とすると混乱が大きすぎるとして、選挙は有効としていました。「事情判決の法理」と言うそうです。

万一衆議院選挙が無効となれば、当然選挙はやり直しです。参議院とのダブル選挙になると思います。大混雑とともにまたまた税金が使われます。もったいないとは思いますが、政治が自分で処理できないなら、司法が灸を据えるのでしょうか。

裏事情では、追い込まれての解散でないという理由もあるとか無いとか、アベノミクスとかTPPとか言っている場合ではないですね。

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