高松栗林LC結成50周年記念実行委員会
今日の夜は、最終の正副部長会です。高松栗林LC結成50周年記念式典祝宴を4月20日に控えて、メンバーは本気モードに突入しています。午前中は会場となる高松国際ホテルに集まり、ホテル側の担当者と意見のすり合わせを行いました。また別働隊は、「さぬきべロー街(まち)」と名付けた自転車のペインティング現場を訪ねています。
香川県は日本一小さな県です。また高松市も生活圏を自転車で移動できる「コンパクトエコシティー構想」を標榜するくらい、43万人の人口を抱えながら、小さくまとまった中核市です。ヨーロッパーでは自転車のことを「ベロー」と言うらしく、「サンキューベリマッチ」に掛けた標語です。
穴吹デザインカレッジの学生さんが、乗るのが楽しくなるような自転車にするための色塗りをしています。これを髙松市へ寄贈します。50周年記念アクティビティーの1つです。その他石あかりを、栗林公園へ寄贈します。圧巻は、フィリピンのカオハガン島へ贈る図書です。将来の日比交流の架け橋となる人材教育の図書です。
さて正副部長会ですが、それぞれが持ち場を固めるために、予算取りの再確認と人員の獲得に喧々囂々議論を戦わせています。ありがたいことに、式典&祝宴参加者が当初予定の250人から大幅に増えて、320人の規模に拡大しています。
当日は、ライオンズクラブ国際協会336-A地区ガバナー長谷川憲男氏をはじめ、大勢の四国地区役員や香川県知事、香川県議会議長、高松市長など各界からの来賓をお迎えする準備をしております。姉妹提携を予定している金沢兼六ライオンズクラブからは17名、島原ライオンズクラブからは12名、岡山後楽ライオンズクラブからも大勢が駆けつけてくれます。
東讃地域のブラザークラブからも、これまでに無い参加登録を頂きました。式典は厳粛に、祝宴は楽しく盛り上げようとメンバー全員で当たっています。さあ予算と予定はこれで決まりました。人員の配置も決定です。詳細チェックを重ねながら、万遺漏なきようにとり図って参ります。
50周年は大きな節目です。参加者に喜ばれ、自分たちも燃え上がるイベントにしたいものです。