第3801回

盛和塾海外塾生若井美紀さん来高

昨日愛媛県松山から、若井美紀さんが髙松入りしました。四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)の仲間と一緒に、讃岐の食材に舌鼓。今日は朝から、香川大学へ営業のために訪問すると言うことでした。就職キャリアセンターは、私も知り合いがいるので、同席することは出来ませんでしたが、「宜しく頼む」と余計な電話を入れておきました。

昨日の会議の後の二次会で、香川大学などのインターシップをコーディネートしている松本静香さんとも、熱心に歓談をされていました。若井美紀さんは、サンフランシスコ空港の近くに拠点を構え、日本からの学生の留学やインターンシップのつなぎをしているそうです。

これからのグローバルスタンダードを語るまでもなく、若い頃にアメリカを体験することは、非常に意味あることだと思います。できる限り若くして、一説によると修学前頃から中学在学中に渡米するのがネイティブ英語に接する秘訣だそうです。これから先は、英語で寝言が言えるくらいでなければ、世界にごして生きていくことは出来なくはなくても辛いものがあろうかと心配します。

シリコンバレーの若井美紀さんと、ニューヨーク塾の星衣里江さんは、海外塾生ながら日本国内での塾長例会へ、参加回数も存在感も、双璧であります。若井美紀さんは、旦那様も塾生ですから、入れ替わりのようにして来日しています。もちろんビジネスをかねてのことです。

若井さんは旦那様と違う仕事をされているようで、旦那様の物品販売業に専従するのが良いか迷っているようですが、私は是非日本人のアメリカ留学やインターンシップの橋渡しの仕事を継続するように懇願しました。マンパワーの仕事で、スタッフの育成など大変だとは思います。

孫の時代ですが、私のようにならないように、まず英語に長けて、2~3ヶ国を駆使できるように期待しています。若井美紀さんに元気になって頂くように、「山田屋」へ案内しました。うどん店ですからわざわざ源平合戦の屋島や牟礼町まで来ることはないのですが、ここのうどんは「スカイツリー」へも出ています。私はここが、パワースポットだと感じています。元気をお腹に入れて、頑張れ盛和塾海外塾生若井美紀さん!

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