四国連携第3回連携事業者連絡会


11月の定例会が、サンポートホール高松52会議室で開催されました。先に行われた総会の報告、最近の新聞報道や11月29日(木)14時からあなぶきホールで開催される国土交通省主催の「不動産流通市場活性化のための講習会」への参加などが報告されました。
四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)は、四国4県の宅建協会の会員を中心に、中古住宅を販売賃貸する際に、より見える化をして、中古住宅と安心を顧客へ提供しようとする新しいビジネスモデルです。四国4県の全宅連傘下の会員さんへの説明はこれからですが、その首長である会長には話しが通りました。
今日も最後に「腑に落ちた。最初は何を言よんか全く分からなかった」と言われました。年末までには、今日承認を頂いた「委員会」の立ち上げをしたいと日下雅彦会長と考えています。またアンケート調査などの新案の承認もありました。これまでの新築住宅から中古住宅へ、継続可能な住宅のあり方の大変革ですから、にわかに理解されないのも当然です。
やっと現実的な路線へ、住宅のあり方に一層熱い期待が寄せられます。中古もリフォームしたり、リノベーションをしたり、いろいろ面白い計画が出来ます。所得が300万円400万円となり、老後年金もどうなるか分からない時代に突入し、やっと国があるべき姿像を描き始めました。
私などその下請けみたいな者ですが、正しいことへの参加協力は誰はばかることなく、ポチでも誇りを持ってやっていきます。またやる気になった連絡会と、二次会でした。また若井美紀さんが飛び入りで来て、みんなと歓談していました。