中四国地区塾長例会於愛媛October2012

今年も押し迫って、盛和塾塾長例会も11月の豊橋、12月の東京開催で最終となります。第四コーナーを回って、鞭が入ったところです。JALの再建に忙殺されている稲盛和夫塾長ですが、この2年半ぐらいですか、盛和塾の予定が変更になったことがありません。また到着も、海外を含めて稲盛和夫塾長が先に到着している位です。
「塾長も盛和塾で翼を休めている」というソールメイトもいますが、それにしてもただの一度も変更がないのは、私は奇跡だと思います。それだけ稲盛和夫塾長の盛和塾に対する思い入れが強いのです。参加する方の都合ばかり言っている我々は、恥じ入るばかりです。
今日は二人の経営体験発表がありました。最初の地元盛和塾愛媛の神山吏氏は、マイナス30℃というロゴを車体に貼り付け、四国内の冷凍食品を主に関西に運んでいます。社有トラックが300台と言いますから、地場大手です。これのコメントに、塾長は少し長く、随分微に入り細に入りアドバイスをしていました。
私は以前に、確か愛媛香川合同例会で、神山さんの経営体験を聞いています。しかし前回より一層、分かりやすい報告になっています。世界大会まで、いろいろなところで報告して、勝ち上がった人が世界大会の舞台に立ちます。世界中からの8名ですから。
二人目は、盛和塾埼玉の若尾東氏です。特殊な真空包装をやっています。これに対して塾長は、今300の顧客をいくらでも増やせるのではないかと賞賛をしていました。会歴の古い塾生からは、「最近の塾長は、現場を離れてコメントが易しい」と言いますが、それはそれでポイントを突いています。
謝辞は、盛和塾香川の山地真人代表世話人です。短い挨拶で、会場を盛り上げ、参加者の元気を鼓舞していました。実に良い挨拶でした。十河孝男代表世話人も世界大会で報告してから、香川の動く広告塔として全国へ講演の招聘を受けて出かけています。香川は全国的にもレベルが高いぞ。私の自慢でもあります。