まつりを盛り上げる獅子使いその主役は子供女子



週末は仏生山町榺(ちきり)神社の大祭でした。最近は高松市の氏神様「八幡宮大祭」とかぶってか、出店がほとんどありません。昔々子供の頃は、ちきり神社の階段下から4~5百メートルの出店が続いていました。もちろん両サイドです。それが近頃は、ほとんどありません。寂しい限りです。
その昔は食べ物は勿論、鋤鍬などの農作業の道具から、植木市まで開かれていました。今のようなフリーマーケットにある古着などは、あの時代はありませんでした。50年で様変わりです。時代が求めているものが残り、また誕生しているのかと思います。
仏生山町と言うと、その昔、「菊人形展」があったと同世代から上の人には言われます。私も昨日のことのように記憶しています。懐かしいから復活しようというのではありませんが、確かに神社のまつりは様変わりしていると思います。
ところで14日の日曜日、本村自治会の獅子使いが来てくれました。何と女子が獅子使いです。男子の子供というのは昨年もありました。今年は女子になりました。鐘と太鼓も子供達です。大人は祝儀を集めたり世間話をしていたり、世代交代が進んでいます。またこれでないと継続はしませんね。
どうですか、腕前はともかく、可愛い後継者達です。これだと20年後、30年後もまつり見物客が集まりますね。良い傾向だと思います。