パソコン寺子屋塾by仏生山コミュニティセンター
仏生山コミュニティセンター内で開催されている、パソコン教室です。どなたでもPC持参で、参加できます。一回につき500円、今月は本日14日(水)と28日(水)の二回ですが、私はしばらくぶりの参加です。懸案のブルートゥース式のLOGIキーボードK380の接続に、再挑戦します。講師は土居一郎先生、実妹の同級生で、元社員土居佑介さんの御尊父。今日の生徒は9人ですが、老若男女の各自が皆違う課題を持ち寄っています。
教材はなく、質問に次々答える問答形式。講師は、この形態が一番難しいのです。何が問われるか分からない中で、「先生・・・」と呼ばれて、コミセン内の図書室を走り回ります。ある男性は、音楽CDがパソコンに入らないと困っています。各人の作業の途中で、質問が飛んできます。どちらかというと高齢者が多く、私を含めて一般的にわがままです。
今日の午前中はアットホームの社員さんを捕まえて、不動産の公図をネット情報の一つとして取り込む方法について、二度目のレクチャーを受けていました。流石二度目は「そう言えば・・・」と思い出しながら、どうにか完了です。宅建業界でも、今やITデジタルAIの知識なくしては、商売になりません。上手く使うと時間の短縮が出来、圧倒的に効率性が高まります。
この差が労働集約率の差となり、時間当り採算収益高の差となります。残念ながら知っていると知らないとの差は、これまでは雲泥の差でしたが、これからはAIが入ってきてこれまでの二倍三倍が、一気に2乗3乗になりそうです。ITデジタルAIに対しては、「死んだふり」して避けて通ろうとしていましたが、今日ここに集まっている塾生のように、分からないことを質問しながら少しずつ前へ進んで行けたら、どうにかなるモノだと私も考えています。
確か前回の寺子屋塾は、年末の『年賀状』作りが大勢の課題でしたが、あれから比べても随分進化した会話が飛び交っています。ここだとトンチンカンな質問をしても、笑われることはありません。「習うより慣れろ」よく聞かれる台詞ですが、まさに実感です。でも一からのスタートは、まず習わなければ何も始まりません。
土居一郎先生のお陰で、1年以上お蔵入りしていたキーボードK380がこうして使えるようになりました。接続コード無しですから、より一層便利になりました。ところが帰宅して機材一式を取り出して見たらワイヤレスマウスが、見当たりません。ネズミに囓られたのかと思い、徒歩五分の図書室に探しに行きましたがありません。職員さんにも聞いてみましたが、届けもありません。仕方なくこれまでのマウスはコードレスでしたが、たちまち予備のコード付のマウスになりました。便利になって、また不便になってしまいました。トホホ