高松栗林LC第1197回例会


新入会員中出千恵子さんの入会式がありました。ゲストに、香川県栗林公園観光事務所副所長・高橋司枝さんをお迎えして、今月15日(土)と16日(日)に開催予定の「高校生茶会」の概要説明がありました。栗林公園で高校生茶会が開かれるのは、初めてのことです。
15日は、掬月亭で高松市立高松第一高校茶華部が、日暮亭で県立三木高校茶華道部、旧日暮亭では県立高松桜井高校茶華道部の3校が席主を務めます。また16日は、掬月亭で県立高松高校茶華部、日暮亭では県立高松工芸高校茶華道部、旧日暮亭は母校県立高松商業高校茶道部が担当します。
栗林公園は春に、南湖に和船を浮かべて、新しい観光スポットを作っています。県立公園ですが、ライトアップや春夏秋冬の催しなど、公務員らしからぬ「非日常」を常に考えているところです。同じ高松市内の観光スポットの「屋島」が、凋落の一途をたどり、もはや回復不能の状態にあるのと対照的です。
常に少しの変化を求めて日常を暮らすと、人は宇宙からのよくなろうとする波動を頂き、前向きの考えをし、前向きの結果を出すのです。古いものは、古いままではだめで、新しい使い方をすることで、よき古さを醸し出すのでしょうね。特別名所栗林公園は小都会の中の、大名庭園です。
高松栗林ライオンズクラブの結成50周年記念式典は、来年4月20日(土)に決まりました。50周年記念実行委員会の組織についての説明が、馬場基尚実行委員長からありました。私は総務・計画部の部長さんです。総務ですからその他全部を担当するのでしょうね。そう考えたら、腹の立つこともなくなります。
ここへ来て古いメンバーから、2度とない目出度い50周年記念のアクティビティが見えないと、お怒りの声があるのも承知しています。今日は2時間かけて、個人指導を受けながらチラシを作りました。B型は、自画自賛が個性ですが、私の場合は特にこれが顕著で、我ながらよく出来ました。
フィリッピンセブ島沖合20㎞に浮かぶ日本人崎山克彦氏が所有する島カオハガン島(顔の中に歯と目があると覚える)の小学校図書館へ、図書を寄贈するアクティビティです。私が現地に行くかどうかは分かりませんが、図書が届くのは間違いないところまでこぎ着けました。