第3716回

第19回高松秋のまつり仏生山大名行列が動き始めた

7月に実行委員会が立ち上がり、第19回になる仏生山町大名行列の準備が始まっています。今年も変わるか変わらないと意見の交換はありましたが、運営委員長に平木享県議は当然として、実行委員長に十河寛敬氏が選出されています。特に十河寛敬委員長には、19回連続でご苦労をおかけします。

私も実行委員として委員会に出席して、まつり当日も積極的に動かなければならない立場ですが、ここ数年、宅地建物取引主任者の資格試験と重なり、試験現場の責任者をしております。こちらも年に一度の、若い業界人を育てる登竜門として、各都道府県からの委託を受けた、財団法人不動産適正取引推進機構の実施委託を受けて公益社団法人香川県宅地建物取引業協会が試験実施を統括しています。

よって私の仕事は、もっぱら会場や街道を飾る「のぼり旗」の本数稼ぎとなっています。1本が1万円の協賛金と高額なものです。「のぼり旗」自体は、よほどの損傷がない限り10年ほど使います。洗って洗って使っています。毎年旗の色が違います。のぼり旗の下に、スポンサー名が入ります。

これをやり出すと、「またか」と諦める人と、今年は勘弁してよという人に別れます。こういう不景気の時ですから、私も出来るだけ無理強いはしないつもりです。でも高松市からの秋のまつりとしての予算も減額になって、実行委員会としては、より多くの「のぼり旗」を期待するところであります。

ところでまつりは、10月20日(土)と翌21日(日)の両日、高松市仏生山公園と、町並みの仏生山商店街で繰り広げられます。まず20日は、ことでん仏生山駅を下車して、仏生山の町並みを見学しながら、公園まで歩きます。軽く20分~30分の散歩コースです。

公園到着後は、飲食ブースで食事を堪能して下さい。土曜日は19時から花火が上がります。打ち上げ現場が比較的近いもので、大迫力の秋の花火が堪能できます。翌21日日曜日は大名行列です。13時にイベントがはじまり、その後ことでん仏生山駅近のJA仏生山前を出発して行列が、同じ仏生山公園まで「おなりおなり」を繰り広げます。

温泉あり、芝居小屋ありの仏生山町へお越し下さい。「仏生山なら、よいとーこーろー」と仏生山音頭に唱われています。ぜひお越し下さい。足はことでんが良いのですが、仏生山小学校など、駐車場もあります。秋の近場の人気スポットへどうぞお越し下さいませ。

仏生山町コミュニティーセンターのホームページに詳細の掲載があります http://busshozan-community.info/ 。

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