第3689回

坂出白峰ライオンズクラブ事業資金獲得納涼家族例会

宇多津町のホテルサンルート瀬戸大橋において、表題の家族例会が開催されました。第一火曜日ですから、自分の所属クラブの例会日でもあります。過去に、山地章靖ガバナーをはじめ石井淑雄キャビネット幹事、森崎敏彦キャビネット会計が、逆に高松栗林LCの例会へお越しくださったことがありました。

本来ならリジョンも違いますから、相互の例会訪問もあり得ないことですが、本日は私と、高松栗林ライオンズクラブ結成50周年実行委員長馬場基尚氏と来ています。事業資金獲得という思惑もあってか、親クラブの坂出LCや姉妹クラブ倉敷瀬戸LCからも大勢が参集しています。

美しい着物姿の女性?も登場し、これには千円札が飛び交っていました。これが白峰の秘密兵器かと納得もしましたが、本当に団結のクラブです。6月の韓国での世界大会へも、20人もの参加がありました。坂出という狭いエリアでのこの結集力はいったい何がエネルギーなのでしょうか。

チャリティーオークションも盛り上がっていましたが、それにしてもあれほどの数の商品が集まるものかとこれにも驚きました。メンバー各位が一人数個持ち込んだものと考えています。この団結力は、さすがにガバナーを排出したクラブです。山地章靖元ガバナーは、任期が終わってもやはりガバナーです。

高松栗林LCは悲しいかな結成50周年になりますが、ガバナーが存在しません。20数年前島原普賢岳噴火の際に、島原第四小学校の子らを高松冬のまつりに迎えるために、私は幹事として島原ライオンズクラブを訪問しました。島原ライオンズクラブには、2人の元ガバナーがいらっしゃいました。

島原LCは今年結成55年です。秋には周年記念式典を開催と一報がありました。今年は島原へ行くことになると思います。歴史もさることながら、ガバナーの存在は永遠の財産です。

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