家事のやりがいみなさまご苦労様です
私が家事のことを話題にするのは、自殺行為に等しいと思いますが、ここ数日かみさんがいないので、家事のまねごとをしています。若い頃には家事などはかみさんのすることだとうそぶいて、食べたものを洗う場所までも持って行かず、姪っ子に「おっちゃん出来んの?」と言われてから始めたほどでした。40歳過ぎてかな。
それでも洗濯物の取り込みだけは、唯一の家事としてやっているのです。夏場ですから洗濯ものも、タオルを中心にそこそこあります。かみさんがいなくても洗濯機がやってくれますが、顆粒状の洗剤をお湯に溶かして使うと洗剤がひとかたまりで残るようなことはありません。もっともそんなことから、最近は液体洗剤が主流のようです。
私は朝洗ったものを、そのままベランダに干します。昼に食事のために一端帰宅するので、取り込みはそのときにします。ところが最近の家庭では、夜洗って、部屋で陰干しが増えているそうです。そのための洗剤のコマーシャルも確かに増えていると聞きます。私はベランダに干しますから、柔軟剤を入れます。
洗濯物の干し方も、工夫があります。この時期になるとほとんどそんなの気にしなくても乾きますが、厚手のタオルは少し離してつるす。例え下着でもパジャマでも、しわを伸ばして型崩れしないようにハンガーに吊す。掃除にも工夫がありますが、洗濯もこれまた奥が深いものがあります。おもしろいですね。
次に水掛ですが、外のものへは朝夕の2度が義務づけられていますが、これも確かに程度ものです。「たっぷり」という言葉に引っ張られて、よく見ると、底の水受けにかけた水が貯まって、ひどいものは溢れています。流石にたっぷりと言われても、これはやり過ぎですよね。
屋根の水を貯める装置も高松市の補助金を頂いて10年近く前につけましたが、私自身は初めてこの水を使っています。取り出す工夫が出来ていなくて、貯める一方です。当然中が満タンになれば溢れた雨水は、排水路へ向かっていたことでしょう。今回タンクの中の清掃にもなっているようです。
炊事もありますが、とにかく買っている冷蔵庫の中の食材を片付けることにしています。うどんも素麺もあります。洗濯君が待っているので、今日も昼食は自宅でとります。食事を作る(調理だけする)と言ってもたいしたことはありません。電子レンジも、IHヒーターもタイマー付きです。
最後は食洗機と、ゴミの乾燥機です。食洗機は仮洗いをしたものを入れる方が良いようです。確かに綺麗になりますが、下を向いて入れないと、乾燥したにもかかわらず水分が残ってしまいます。どのように入れるか、食器との戦いが始まっています。乾燥機は、1~2日間隔で通電しないと生もの処理ですから臭います。長時間運用なので深夜電気を使いたいと思い、朝までそのままのこともありました。よく見るとこちらにもタイマーがありました。
月並みな言葉ですが、家事も大変ですね。これをやりながら経営も、若い頃は子育てもしていた経営者各位には、頭が上がりません。ほんの数日だけでも、工夫が大切だと実感している私です。
これが男の料理教室に続くのですかね。釣り行きたい、誰か誘ってくれ、私を漁場へ連れてって。