高松栗林ライオンズクラブ50周年7月第二例会


今年7月から、クラブ結成50周年の記念すべき一年がスタートしています。第一例会は、ご祝儀例会として毎年大勢のメンバーが挨拶もかねて例会に集まってきます。第二例会も、その延長かもしれません。しかも今年は節目の50周年です。執行部はもちろんのこと、退役した元幹部も集まっています。
私は今年50年だから、昨年の49年と来年の51年の3カ年を目標に、黄金の3カ年計画を提案しました。49年は、会員増強を目標にやりました。それでも結果的には退会もあって、プラス2人に終わってしまいました。それでも増強の意欲がなければ、会員減に終わっていました。
今年は記念の50周年です。放って置いても、一年間は盛り上がって終えることが出来るでしょう。しかしその次の51年は、その反動で最悪の現象が予想されます。せめて記念の50周年まで在籍して、次の年に退会する最悪のパターンです。これのサイクルに陥ると、回復が一年間では出来ません。
そういう意味でも記念周年の初回の例会は、大切です。そんな中、ありがたいことに阪神の赤堀ではない、日本生命保険の赤堀直樹さんが入会してきました。高松栗林には巨人ファンと阪神ファンが拮抗しています。そのために阪神ファンから、阪神に関係ない赤堀と紹介しています。
昨年は入会式が年越の後半でした。それでも純増にしました。それなら今年は春(初回)から、縁起が良いわい。