使い慣れたパソコンがなければ仕事にならない
今月4日の、特定非営利活動法人香川県定期借地借家権推進機構設立記念講演会の後に、私のノートパソコンがトラブって、もう寿命かと諦めかけたのですが、どうにかここまで回復したようです。
2日福井塾長例会で隣の熟生の「ウルトラノート」を見せて貰いました。少し早いが次はこの手のパソコンかと一瞬思いました。それに腹を立てたのか、パソコン君の調子が急激に悪くなりました。まだ3年程度しか使用していないのに、最近のパソコンは値段も安くなってきていますが、壊れやすくもなっています。
その間にiPadを使ってこの日記も書きましたが、いつものようには書けません。こうして振り返ると、日記中毒かもしれません。仕事中毒とは言いませんが、いずれにしてもパソコンがなければいつものようにメールも送れません。全く仕事になりません。
愛媛の4県合同盛和塾合同例会に出かけていた間に、社員が手直しをしてくれていました。OSから入れ替えて、オフィースも交換になっています。新規にインストールした慣れないワードを使っています。これまた不自由ですね。笑われそうで内緒にしていますが、私は辞書をATOKのかな入力で使っています。
この間にiPadも使いましたが、やはり使い勝手が悪いですね。慣れていないことに加えて、どんどん入力するという使い方には向いていません。写真の閲覧なんかは抜群の機能ですが、原稿を書いたりメールのやりとりを頻繁に行うとなると、やはりパソコンに勝つものはないようです。
しばらく満足に使えませんでしたが、皮肉なものでその間の露出がこれまで最高を記録しています。要するに、多く書くと嫌われて、十分に書けないと十二分に読まれるという良い習慣がわかりました。これも怪我の功名と考えるべきですかね。