韓国仁川空港から1時間半で帰ってきました










近いお隣の国と言われますが、韓国は近いところにありますね。今回は高松空港から、アシアナ航空機に搭乗して仁川空港へ到着し、1泊しましたが翌日は早朝からKTXで釜山まで行って帰ってきて、また1泊して翌日高松へ帰ってきました。飛行機という移動手段は、まさに非常識を常識にしています。
高松空港からいうと、よく行く東京羽田空港へは約1時間。北海道新千歳空港まで2時間、これは沖縄那覇空港も同じです。と言うことは、高松からだと北海道や沖縄よりも韓国仁川空港は近いということです。いやいや近いと言えば、福岡から韓国釜山へ高速艇で3時間だと聞きました。
昔から関釜(かんぷ)フェリーといって、下関と釜山を24時間で結ぶフェリーがありました。今は博多から高速艇で3時間あれば、釜山まで行くそうです。そのため日本人観光客の間では、ソウルよりも釜山が「通好み」だとも言われています。私も今回初めて行きましたが、高層ビル群の大都会のソウルにも負けていません。
よく聞きますが、韓国は町が綺麗になったと言われます。もっとも旅行客のわれわれが見聞きする韓国は、当然大都会のことですが、やはり経済指数の向上はより都会化に繋がるようです。ゴミ箱が見えなくなっています。道路のポールにも花が飾られています。
また今回は催行人数が9名で、高松玉藻ライオンズクラブの鏡原勲男会長が、個人的情報とことわりながら、美味しい店へ案内してくれました。やはり日本人観光客が訪れる飲食店は、日本国内の旅行代理店が利益を得、地元観光代理店が利益を乗せて、最後はガイドさんへもリベートが渡りますから地元価格3千円の店でも、支払額が1万円を越えるわけです。
鏡原勲男会長は、自分でネットを使って調べて、その後その店の口コミ情報を確認します。私のようにどこへ行くのかよく分からないというタイプは、このような情報検索は出来ませんね。加えて鏡原勲男さんはグルメです。美味しい物を適正価格で食べたいという欲望が成長の速度を速めています。
最終日は6時起床で5㎞、友達の仲井京子さんは8㎞走ったと言っていましたが、大統領官邸近くで逮捕されそうになったと笑っていましたが、明洞地区のロッテホテルの近くからだとどちらへ行ってもおちおち走っていられません。ということで、今日はソウルと釜山の「建物」と「食べ物」何だかよく似ていますね。そんな写真を連ねております。