第3646回

高松栗林ライオンズクラブ第1192回6月最終例会

2011-2012年度の最終例会です。池田義幸会長が鳴らす最後の閉会ゴング。7月初回例会が地震に見舞われ、第2例会は台風に襲われ、最後のこの例会も延期で今日になりました。いろいろありましたが、嬉しいことでは新入会も多くありました。松下道乗さんの入院を受けて会員会則委員長に就任された山下和彦委員長の功績も大です。

北川豊彦幹事も2度入院をされて、その間臨時幹事も置かず、池田北川コンビは最強でした。会計に超ベテランの矢野慶之介さんを迎え、2人の会歴の浅いところを補って余りある布陣でした。

私もクラブを代表して、松山キャビネットのスタッフとして1年間働きましたが、やはり視野が広がり、有意義な1年間であったと感謝しています。在席30年近くになりますが、ゾーンチェアパーソンという市長のような役は初めてで、もう2度とないものです。そういう意味でも、新鮮な気持ちで臨んだこの1年間でした。

そして5月に開催した、ゾーン年次報告会後のお礼回りの最後にもなりました。先にも紹介したように、6月19日の例会が台風4号のために、本日に延期になりました。本来火曜日ですが、明日は合同委員会が予定されていて、やむなく急きょ本日の設定と相成った次第です。

本日の私の挨拶は、1年間のお礼と、22日からの世界大会の報告であります。日本から釜山へ持ち込んだ記念ピンが余りましたので、チャーターメンバーの大住省二さんをはじめ、歴代地区役員の皆様へプレゼントしました。ウインクン・タム国際会長に差し上げたものと同じです。

あらためてこの1年間の無事と、ほんの少しのお役立ちに感謝して、2011-2012ライオンズ物語の終宴とさせて頂きます。かみさんも呆れていました。カムサムニダー。

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