第173回高松北LC6月第1例会訪問






4R4Z内6クラブの中でもいちにを争うほどの元気印が、ここ高松北ライオンズクラブです。浮田幸治会長、圖子圭子幹事、丸山勉史会計、綿谷博志ライオンテーマ、長田由佳テールツイスターの5役も、それぞれが独自のキャラクターを出して、まさに多士済々の御仁が揃っています。
特に浮田幸治会長のリーダーシップは、地区年次大会で発表するほどの優れたものでした。私はこのクラブへの訪問も3回目になりますが、行くたびに「会員増強」を訴えています。1に増強2に増強です。特にこのクラブの必要絶対条件は、全国平均会員数30名の達成です。今年7名も入会がありましたが、退会もあったのか今日の入会でも30名未達に終わったようです。
このクラブは結成8年目の、高松周辺では一番若いクラブです。高松西ライオンズクラブのスポンサーで誕生しています。普通子クラブは、親の所属する2ゾーンになるところですが、神の悪戯か、孤児ハッチのように4ゾーンに属しています。
そのためか4ゾーンの中でも末っ子の「甘えた」のような存在でしたが、私はゾーンチェアパーソン就任前から、「独立」を強く呼びかけていました。甘やかしているばかりでは、大きく強い子にはなりません。小善は大悪、大善は非情に似たりといいます。弱小クラブが強くならなければ、明日のリーダーが出現しません。
その結果本日も入会式を挙行していましたが、それでも残念ながら目標の30名達成は出来ませんでした。「渇!」です。とはいうものの5月15日のゾーン年次大会では、クラブ対抗素人演芸大会のトップを飾って下さいました。これで盛り上がりに火が付いたと言って良いと思います。
浮田幸治会長の女装には、少し違和感を感じましたが、パラパラ踊りというかデズニーのミッキーミニーの踊りというか、訳の分からない盛り上がりで、私も度肝を抜かれました。また舞台が階段で、この階段を実に上手く使っていました。高松北LCのために階段のある舞台会場を選んだようです。策士の馬場基尚アシスタント、やりますね。
今月7日からはじめた最後の例会訪問で言われるのは、ゾーン年次大会での盛り上がりと、私が提供した弊社オリジナル似顔絵センベイのことだけです。私が無い知恵を絞って考え出した「額縁感謝状」は誰も言ってくれません。38枚も出して、これが一枚参加費とほぼ同額のウン千円もしたのにも拘わらず。
今日の例会訪問で感心したのは、入会候補者を例会へ招待していることでした。ライオンズクラブという組織は、世間では得体の知れないもののようです。見てみたいけど怖くて見に行けないという心理を、上手くプラスにしている「体験例会」は、私も30年間いろいろなクラブ運営を拝見しましたが初めてです。暖かさを感じます。これは高松空港LCでもやっています。高松空港LCも10年目の若いクラブです。
この体験例会は、特に女性会員に好評のようで、本日の森三幸さんは、6ヶ月前に実娘のスポンサーで入会した真鍋照美(入会式に遭遇)さんがスポンサーです。入会後1年過ぎてからのスポンサーという規定のクラブもありますが、ここでは内規がありません。
そして退室の際に申し上げたのですが、綿谷博志ライオンテーマ、長田由佳テールツイスターが1年を経て、大変上手になっていました。年末には高松栗林ライオンズクラブの例会へもお越し頂き、少しは役に立ったのかも知れませんが、お上手でした。若いクラブの成長を見届けたような、清々しい気分で会場を後にしました。今日はまっすぐ帰宅です。