新緑と草の葛藤するこの五月は4月か


このところ比較的早く起床しています。年だと言われそうですが、それも否定しません。朝は実に清々しい温度です。少し寒いなと感じたら13℃程度。今日はそこそこあるなと感じたら18℃と、20℃を超えない範囲でこの5月が終わろうとしています。明らかに平年より、すごしやすい気温です。ほぼ毎日Facebookに天気と気温を書いているもので、朝の気温には敏感になっています。
それに比べて日中の温度は、25℃を超えようかという予想がされています。流石25℃を超えると、暑いなもう夏かなと思ってしまいます。今年の夏が猛暑だという予想と、いやいや今年は冷夏だという説が私の周りを飛び交っています。長期予報も気になるとこですか、失礼ながら長期予報はあたらないようにも思います。
確かに科学的分析で、ミクロでは天気予報が実によくあたります。昼から雨というのも昼の何時という時間にまで迫る精度で的中しています。しかし長期予想となると、これまた起きていない現状内での分析ですから、先の科学的分析だけでは問題が解消しないようです。
そこで言われているのが旧暦です。今年の5月21日月曜日は、何と旧暦では4月1日です。太陰暦には閏月というものがあるようで、確かに日常の新暦旧暦との時間差とは明らかに違う長期誤謬(ごびゅう)であると思います。
だから朝晩は、清々しいのだと言われたら、それもありかなと思います。すると今日は旧暦で4月5日です。今日の朝は18℃でした。20日呉市での朝、「軽井沢みたいに清々しい」と思わず言ったら、馬場基尚さん矢野恵美子さんに笑われてしまいました。
写真はわが家の緑です。かみさんの努力で草はさほど目に付きませんが、「売土地」の看板が立つ場所では、宅地にも拘わらず草はめきめき力強く大きくなっています。田のタマネギは、緑の部分がしおれて横たえています。こうなるとタマネギは収穫になるのだそうです。自然は人間にシグナルを送り続けているのかも知れません。