海上自衛隊の掃海母艦ぶんごの高松5万トンバース寄港





本年も金比羅宮における掃海殉職者追悼式に参加するため、海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」が高松港に入港してきました。毎年この時期に入ってきます。明日が追悼式です。サンポート高松5万トン岸壁に停泊中のぶんごですが、やはり大きいですね。
戦後すぐに、瀬戸内海に敷設された機雷を撤去する任務に海上自衛隊(当時はまだ自衛隊ではなかった)が当り、その際不幸にして爆死した隊員等の慰霊の意味で、沿岸の兵庫県、岡山県、広島県、愛媛県、香川県らの知事が話し合い、海の神様である金比羅宮で慰霊祭を始めたと聞いています。毎年参加しているもので、同じタイトルの文章が小欄に現存しているようです。
本日は私以上に自衛隊大好きの、磯崎仁彦参議院議員や山本博司参議院議員も搭乗して、挨拶をされていました。私も招かれてこの席にいますが、今日は自衛隊関係者及びその周辺の人が招かれています。知っている顔も、ほんの数名だけです。ただしその人達は、去年もその前の年もいましたね。
20日は私も呉にいました。港の自衛隊艦も潜水艦を含めて見ましたが、どれがどの船か分かるまでのマニアックな知識は持ち合わせていませんが、東日本大震災の救援活動にも呉基地から沢山の参加があったと聞いています。
ぶんご艦長の二等海佐横澤浩己氏の話も、深いものでした。自衛隊は早期退職です。55歳を待たずに現役から退役します。当然再就職が必要になります。このあたりに問題があるように思いますが、それよりもまず「Japan Maritime Self-Defence Force」の「Self-Defence」をとることだと思いますが、如何ですか。