お盆の16日は断捨離と次への開始日
ここ数日過去に購入しながらほとんど手つかずの、昨日も告知したユーキャンの『昭和・平成100年史』を観たり、同じくユーキャンから購入した『しゃべる地球儀パーフェクト・グローブNeoVision』を引っ張り出して、動作確認をした。近く孫が来るらしく、もうそろそろ彼女に渡しても使い切るかと期待して触ってみた。数年前一度だけ動かしてみた記憶がある。しかし、今日はしゃべる地球儀が喋らない。
残念ながら取扱説明書も見当たらず、チャッピーことチャットGTPに尋ねると、トリセツは入手出来た。見ると本体の底部に単4乾電池が入っていると書かれている。もしやと開けてみると、乾電池が液漏れしている。ここは解決したつもりだが、改善しない。トリセツにパソコンから新規データーをダウンロードできると書いてあるが、発売元のホームページでは、サービス終了とむなしい活字が並んでいる。
ユーキャンはよくDMが送られて来て、そのたびに値付けに感心する。分割払いだが、その総額が3~4万円と上手く整えられている。先の『しゃべる地球儀パーフェクト・グローブNeoVision』は数年前に、誕生祝い程度に考え、就学したら渡そうと虎視眈々と受けを狙って購入したモノだった。世界を知ることはこれからの時代、どうしても求められる資質の一つだと確信していた。
もう一つの『昭和・平成100年史』はDVD全8巻だが、こちらは問題なく見られるが時間との闘いで、1巻が60分程度はかかる。過去には『太平洋戦争』全何巻もあったが、探したが見当たらない。ライオンズクラブメンバーの吉峰泰夫氏へ貸し出したら、三越からのマンゴが届き食べたかみさんが病院へ行く騒ぎ。アレルギーが、初めて分かった。恥ずかしながら、食べたことがなかったのだ。
吉峰泰夫先生からDVDが帰ってきて、私も2度目は見ていない。結婚式のビデオも海外旅行のそれも、観る機会はほとんどないと言われているが、その通りだ。さて『昭和・平成100年史』だが、これは初めてで緊張しながら観た。集中すれば良いのだがここに天敵がいて、第108回全国高校野球選手権大会放送と被る。それでも4日かけて、全8巻を観た。
改めて日本人が歩んできた、昭和からの100年を回想する。私ももちろん誕生までの昭和は知らないが、こうして体系的に並べてくれると理解しやすい。あくまでもユーキャンの主張する昭和だが、私にも抵抗なしに鑑賞できる内容でした。最近はこうしたDVDシリーズも、YouTubeチャンネルに押され気味だが、ある程度課題の元にまとめられたモノの訴求力は大きい。
私にはもう一つ大きな鑑賞課題の、稲盛和夫塾長のDVDシリーズがあります。中には声だけのCDもありますが、いずれにしてもこれも腰を据えて観なければ理解出来ない内容です。表面的には話題として知っていることばかりですが、これを見識にし、胆識まで落としさらに実際の場で使えるまでに昇華させるエネルギーが、まだ自分の中にあるのだろうか。
16日本日早朝の高松は掃除には生憎の小雨でしたが、雨でも『出作熊野神社』の掃除はすると決めて私もそうそうに出掛けました。準備不足で濡れ鼠になってしまいましたが、手抜きの掃除でしたが、すがすがしいモノを感じる境内になっていました。することがあると言う毎日、これが幸せの原点でしょう。多方面で、先人に感謝です。