高松栗林ライオンズクラブ第46回日暮茶会



恒例となりました春の茶会が、4月1日の日曜日栗林公園掬月亭で開催されました。今年は香川県が推し進めている中国上海からの低額航空路線を利用した中国からの団体さんも訪れ、例年の参加者を大幅に上回り、実行委員長の矢野恵美子(7月らの50周年会長)さんの熱意が伝わった結果となりました。
矢野恵美子委員長は各クラブをまわり、千円のチケットを売りさばいていましたが、当然チャリティー活動ですから逆ざやで、大勢が来れば来るほど赤字が累積する仕組みではありますが、それでも大勢がお越しになると、やっている側では励みになります。とにかく朝早くから混み合っていたようです。
執行部の朝一番組は8時すぎから来て、準備に余念がありませんが、実働隊は前日の雨の中から動いています。茶会と言えば「高松屋島ライオンズクラブ」が、高松城跡の披雲閣で開催していてライオンズ主催としては有名ですが、わがクラブの「栗林」の名前を頂いたこの公園内での茶会に、私はほんの少しの誇りを感じています。
本日は姉妹提携クラブの岡山後楽ライオンズクラブからもお客様が訪れ、年に一度の交流が進みました。岡山後楽ライオンズクラブも、岡山市の「後楽園」を名前にしていて、ここで開催される桜を見ながらの例会に毎年招待を受けています。今年は4日が例会日となっています。
この公園にある桜の標準木の開花宣言はまだですが、幾分春の訪れを感じ、暖かくなった今日ですが、公園内の掬月亭は、周囲が開けっぴろげで池からの風が通り、茶席は春まだ遠い寒い寒いという声が聞こえそうな大広間でした。もう少しですね、「春よこい、早く来い、歩き始めた美代ちゃんが・・・」。