第3563回

爆弾低気圧による春の嵐で瀬戸大橋上7時間

私も恐らく初めて聞く言葉だと思うのですが、「爆弾低気圧」という言葉で今日一日の出来事が語られています。気象庁の正式な予報用語はないそうですが、中心気圧が一日に24ヘクトパスカル以上低下する低気圧を「爆弾低気圧」と呼ぶようです。

総務省消防庁などによると1954年(約60年前)5月、日本海で低気圧が発達し、漁船遭難などで北日本や近畿を中心に670人が死亡・行方不明となった出来事があったと言われるように、本来ならこの暖気と寒気の交わりが日本海付近でおこるのが通常のようです。今年は冬が長かったし春一番が吹かなかったし、これから先も荒れる1年の予感がします。

標題のように、JR四国の瀬戸大橋線は強風でよく止まるのですが、今日は最長7時間缶詰と言うから大変です。台風シーズンは情報も時系列で流れてきますから備えることも出来ますが、今日の天候は香川にあっては、午前中は小雨で時たま陽も差すなか、突然雷雨になり、クルマから出るのもずぶ濡れという時間帯がありました。

弊社でも今日の天気予報を聞いて、大きな荷物の移動を前日に終わらせました。明日が(天気予報で)言われているように嵐になるとは、その時は想像だにできませんでしたが、最近の天気予報は本当に良く当たります。私も短時間でしたが駆けつけて、前日に済ませました。大正解でした。

何だか地球が悲鳴を上げている感じがします。自然も政治も経済も、本当に地球は一つだと実感します。こんな中に衛星を打ち上げると息巻く国&指導者がいて、これ以上地球を痛めると修復不可能な水準にまで陥ってしまうように思います。しかしこの愚行を諭すには、外圧ではダメで、内部からおこる庶民の声だけでしょうね。

あの指導者が日本人だという説が、多くの方面から聞こえ始めました。私も怖くて真意の程を知ろうとは考えませんが、横田めぐみさんの子供だと小欄に書いたこともあります。あの頃は滑ったかなと思いましたが、裏付けるような意見が飛び交っています。

今日は昼過ぎから、アパートマンションの事故報告が殺到し、現場に向かったアパマンカーも被弾(屋根からの落下物)してフロントガラスまでもが傷つきました。ボディーも痛んでいますが、社員は待避して怪我がなかったというので何よりです。今から直せと言われても、「ゴメンナサイ」と言うだけです。4月3日は日記にも書くような大変な一日でした。

電話で相談 メールで相談