第3517回

高松栗林ライオンズクラブと栗林公園船遊び

結成50年周年記念の1年間が、7月から矢野恵美子会長でスタートします。2月の理事会で、50周年実行委員長が病気療養中の松下道乗さんから、馬場基尚さんに交代する承認をしました。アクシデントでつまずきましたが、逆に前のめりになって弾みがつきました。その松下道乗さんは、驚異的リハビリに励んでいます。

私を含めた相関で言えば、平成16年松野誠寛会長の馬場基尚幹事、平成19年馬場基尚会長の矢野恵美子幹事となっています。言わば来期会長矢野恵美子さんは、孫というと叱られますが、幹事を兄弟とすると姪御さんですかね。それもおじさんより強い姪ですが。

新聞を見ますと、国の特別名勝に指定されている「栗林公園(りつりんこうえん)」の活性化策として、香川県は今夏7月から、船頭の手こぎの木造和船で南湖を遊覧する30分コースを、大人600円で、小中学生300円で提供すると発表しています。報道では1隻の作成費や人件費など1075万円とあります。1隻は少ない。せめて2隻で交互運航はほしいですよね。

栗林公園はわがクラブ名の冠ですから、常に意識して、変化には進んで参加するように心がけています。最近は公務員(栗林公園は香川県所有)さんも、実に多くのアイディアを出し、またそれをカタチにしています。これが大事です。具体的カタチにして、願わくば大成功に持って行って貰いたいものです。

昨年12月の、園内商工奨励館のライトアップなど、新しいことに果敢に挑戦している姿に、畏敬の念を覚えます。それにしても栗林公園に、6人乗りの和船を浮かべるだけの湖があり、30分も観光客を楽しませる広さがありましたか、ビックリしました。しかし実現したら、面白い企画ですよこれは。

松江城のお堀を巡る和船コースは、今では大変な人気になっていて、10隻以上の船があると思います。あれも確か30分程度のコースでした。松江市長の鶴の一言で始まったと聞いていますが、今では観光の目玉となっています。一つの新しい芽から、次々に芽が出て花が咲きます。

高松栗林ライオンズクラブは、これまでの49年間で、東正門の前の看板から最近は車いすの贈呈もしています。40周年記念アクティビティーとして、北湖には菖蒲も植えています。今では立派に群生し、新しいクラブホームページのトップを飾る絵になっています。

恐らく50周年記念アクティビティーでも、記念になる何かを贈ることになると思いますが、明日へ繋がるインフラになるようなものを贈りたいと願っています。

電話で相談 メールで相談