鍋奉行最多は香川県by気象情報会社アンケート
日本一になるのは、県有面積最小と自転車事故ワーストぐらいで、うどん以外に統計上の1位は他県に比べて少ない香川県です。それでも体感指数は、好感度総合10指入りは確実の香川県です。温暖で風水雪害の少ない香川県は最高ですがそれはそれとして、今日は、「鍋事情」アンケート結果のネタです。
気象情報会社「ウェザーニューズ(東京)」のアンケートで、日本一鍋の好きなのは山梨県民、鍋奉行の割合が最も多く且つ唯一40%を超えているのが香川県民という結果が出ています。いるいるすぐにピントくる河野二郎先輩。この人の悪代官ぶりは、還暦を過ぎた今もかわりません。
先に鍋がとても好きと答えたのは、山梨県の1位が59・8%、4位の香川県が57・8%の僅差です。日本人で鍋が嫌いという人は、少ないと思いますが、忘年会などでは敢えて「会席膳」を主張する人もいます。鍋続きで会席希望なのでしょうが、それでもおそらくご家庭ではみんなで鍋をつついていることでしょう。
香川県民は、「一冬に食べる鍋の回数(回)」でも13・5%で堂々の1位。あわせて鍋奉行の割合も、41・4%で2位の福井県の38・2%を大きく引き離しています。好きな鍋の中身ですが、1位「寄せ鍋」が25%、2位「キムチ鍋」が12%、3位「すき焼き」が11%の僅差、4位が「しゃぶしゃぶ」9%でした。
何だか高級食材鍋は、庶民の鍋とは少し違っているようにも見て取れます。でもそれはそれで良いではありませんか、寄せ鍋でも、アンコウ・スッポンとなると、すき焼きしゃぶしゃぶの比ではありませんから、嗜好は尊重しましょう。
気になる値段ですが、1回の鍋にかける金額が一番多いのは沖縄県です。平均1375円ですから、やはり鍋は庶民食ですかね。そして鍋の最後には、何か入れますよね。多くは雑炊用の白米かラーメンでしょうが、讃岐は鍋の最後の〆は、やはりうどんです。
アンケートは昨年12月~今年1月、携帯電話サイトを通じて調査。約1万6千人が答えた結果の集計でした。アンケートも携帯電話が出て来ましたね。本音が出るのでしょうか。構えて答えると、本音が出ないとも言われています。特に紙だと、「昨日肉は何を食べましたか」と質問されたら、例え鶏肉であっても、「肉ロース」と答える傾向があるそうです。